有働由美子アナが破局か!? NHK残留で「女性初の理事」が濃厚
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 4年連続で『NHK白歌合戦』の総合司会を務め、いまや不動のNHKの顔となっている有働由美子アナ。

 一部で『紅白』後の「寿退社」、「フリー転身」が報じられていたが、現在も『あさイチ』のキャスターや大河ドラマ『真田丸』のナレーションを務めるなど、その動きに変化は見られない。

 有働アナといえば、2013年に5歳年下の東海地方にある老舗設備関係会社の社長との熱愛が発覚。週末婚状態を続けているとみられていたが……。

「どうやら、破局したようですよ。彼はバツイチで前妻との間に子どもが3人いたため、彼のほうが結婚に踏み切れないでいた。一方の有働アナとしても、結婚となればNHKを退社して東海地方に移住し、彼の仕事を支えていかなければならず、そのことをずっと悩んでいた。結局は、仕事のすれ違いもあり、結婚はあきらめてNHKに残ることを決めたといいます」(NHK関係者)

 現在はチーフアナウンサーという立場の有働アナだが、残留を決めたことで、今後は「NHKの女帝」の地位が約束されているのだという。前出のNHK関係者が明かす。

「彼女は籾井勝人会長の寵愛を受けており、じきにアナウンス部長になることは確実。そればかりか、NHK初の女性理事(役員)になるのも既定路線になったといわれています」

 14年秋に出版した著書『ウドウロク』(新潮社)では、〈結婚が怖い。でも、一生独身はちょっと〉とつづっていた有働アナだが、今後は「仕事の鬼」として生きていくことになりそうだ。