元モーニング娘。

のメンバーであった吉澤ひとみが、過去に最大70キロの体重があったことをブログで明かし話題となっている。最も太っていた時期は、モー娘。加入3年目となる2002年頃であり、ファンからは“白クマ”と呼ばれていたという。吉澤に限らず、モーニング娘。は在籍中に激太りしてしまったメンバーが多い。


「結成当初の中心メンバーであった安倍なつみは00年頃に激太りし、ファンからは“なっち膨張”と揶揄されていました。1999年に加入した後藤真希にセンターポジションや人気を奪われたことによる、ストレス太りともいわれていますね」(芸能関係者)

 太ってしまったのは、安倍だけではない。

「吉澤と同期加入の加護亜依も、一時期激太りしていましたね。身長が140センチ台と小さいこともあって、余計に目立ってしまいました。それでも、体に肉がついた分、胸の大きさが強調されるので、この時代の加護ちゃんが好きというファンもいます。01年に加入した小川麻琴は最初からぽっちゃり体形でしたが、その後もどんどん太り続けました。
ですが、ダンスのキレが鋭く、トークもこなすなどマルチな能力に長けていため、デブいじりが目立つことはありませんでしたね」(同)

 モー娘。のメンバーは大概が10代から20代初めである。ただでさえ情緒不安定になりがちで、体重の増減もある世代だ。さらに、新旧や世代間のメンバー同士で不仲説も存在したといわれる。相当なストレスにさらされていたことは間違いなく、太ってしまうのは必然だったのかもしれない。

(文=平田宏利)