『相棒15』初回視聴率は歴代ワースト3位の“最悪スタート”で、早くも反町隆史降板説ちらつく

『相棒15』初回視聴率は歴代ワースト3位の“最悪スタート”で、早くも反町隆史降板説ちらつく

 テレビ朝日系の鉄板ドラマ『相棒season15』の初回2時間スペシャルが10月12日に放送され、視聴率は15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、いまひとつだった。

 15%を超えたことに、多くのメディアは“好発進”と報じているが、実際のところ『相棒』シリーズとしては最悪のスタート。“4代目相棒”冠城亘(かぶらぎ・わたる=反町隆史)のデビューとなった前作『season14』(2015年10月~16年3月)は初回18.4%だったため、2.9ポイントもの大幅ダウン。しかも、『season5』(06年10月~07年3月)と並んで、10年ぶりにシリーズ歴代ワースト3位となる低水準だ。

 前シーズンで冠城は、法務省のキャリア官僚で警視庁へ出向してきた形だったが、最終回で同省をクビになり、警察学校からやり直すことになる。今シーズンの初回では、研修を終え、警視庁の一員になったものの、配属先は捜査と無縁の総務部広報課。同課の課長・社美彌子(仲間由紀恵)の下で働くことになるが、杉下右京水谷豊)のいる特命係に、どのように復帰するかが見どころだった。

 前シーズンは全話平均15.3%と歴代ワースト5位の低視聴率に終わってしまい、反町の早期降板説も飛び交う中で迎えた今シーズンだが、2シーズンぶりの出演となった仲間も、起爆剤になったとは言いがたい状況だ。

 前作は初回の18.4%が最高で、以後、グングン下がり続け、よもやの12%台も3度記録するなど、『相棒』らしくない視聴率を記録した。かろうじて全話平均視聴率は15%超えしたが、今シーズンも不振が続くようなら、反町はわずか2シーズンで降板する可能性が高くなりそうだ。
(文=田中七男)

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  • 匿名さん 通報

    一部ネットでは俳優ではなく脚本に問題があるとした意見ある。今回も何か精神的要因で終わりも微妙、現実にはなさそうな話だと受け付けなくなる。

    4
  • 匿名さん 通報

    創価の嫌がらせで05年から周辺で合掌の絵の悪戯描きされ通りすがりに拝んでいくの沢山いた、東北旅行した時も、真似したら相手に悪い事起こったので、呪い返しとか話したらこんなドラマ?

    2
  • 匿名さん 通報

    お門違いの正義感で何かの意図、悪意があって脚本書いているのがいたら放射線汚染、自然災害その他人類に天罰くだりますように

    2
  • 匿名さん 通報

    人を呪えば穴二つ。仮に私が死んでも先に仕掛けた奴等とその子孫が生きてる限り許せないな。東北震災から40年以内に全世界に高濃度になった放射性物質地球全体に広がりますように

    1
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