名曲「永遠にともに」は永久封印!? コブクロ小渕健太郎の不倫過去に、ファンが失望
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 今年でメジャーデビュー15周年を迎えたコブクロ・小渕健太郎の過去の不倫を、10月20日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じた。同誌では、小渕と関係を持ったという30代前半の女性タレントと、大阪・北新地の夜の店で働く女性の談話を紹介している。

「小渕は1997年に中学時代の同級生と結婚していますが、歌がうまいだけでなく、歌手になる前は敏腕の営業マンだったというエリートですから、やはりモテたのでしょう。女性タレントとは2004年頃、北新地の女性とは09年頃に連絡を取っていたということですから、ずいぶん前ではありますが、小渕は“いい人”というイメージが先行していただけに、ファンを含む世間の人たちは衝撃を受けているようです」(女性誌記者)

 特に今回の問題で、あの名曲の価値が、さらにガタ落ちしたといわれている。

「コブクロの楽曲の作詞・作曲を担当し、数々のラブソングを世に送り出してきた小渕ですが、やはり一番有名なラブソングといえば、結婚式の定番として使用されていた『永遠にともに』ですよね。陣内智則藤原紀香との披露宴でピアノ弾き語りを披露した曲ですが、彼らが離婚したことで曲のイメージが悪くなってしまい、昨年までライブでは封印されていました。今年に入り、ようやく封印も解かれたところだったのですが、今度は自ら墓穴。永遠に封印されるかもしれません」(エンタメ誌記者)

 ネット上でも「コブクロの純愛ソングはウソっぱち」「うちも結婚式で使った。おかげで仲が悪い」「まさか、自らの手で名曲を終わらせるとは……」と、擁護の声はほぼゼロだ。

 かつては陣内が名曲封印の戦犯にされていたが、トドメを刺したのが、まさかの作者本人。今度の時効は、そう簡単に来ないかもしれない?