オジサンにはちょっとキツい!? 月21回の射精で前立腺がんのリスクが減少することが判明

オジサンにはちょっとキツい!? 月21回の射精で前立腺がんのリスクが減少することが判明
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「セックスでキレイになる」は女性誌でよくあるセックス特集のタイトルだが、実は男性にもセックスによる効能のあることが判明した。ただし、カッコよくなったりするわけではない。高頻度の射精が、前立腺がんのリスクを減らすと、米ハーバード大学の研究チームによって突き止められたのだ。イギリスの無料日刊紙「メトロ」が7月4日に伝えた。

 以前から、射精は前立腺がんの予防に効果があるという研究結果は出ていたが、今回の結果で画期的なのが、具体的な回数が示されたことだ。

 欧州泌尿器学会の学会誌に発表された、約3万2,000人もの男性に対する長年にわたる調査の結果により、月に21回以上の射精が、前立腺がんの予防に効果があることが判明。ただ今のところは、射精がなぜ予防に役立つのかまではわかっていない。

 国立がん研究センターのホームページによると、前立腺がんは日本で近年、数あるがんの中でも罹患数が増加傾向にあるようだ。また年齢別では、50歳以上の男性に多く見られるという。

 そんな中、今回浮上した画期的予防法だが、セックスの回数ではなく射精の回数ということなので、お相手のいない男性にとってもお手軽に実行可能。ただ50歳以上で3日に2回の射精をこなせる男性が日本に何人いるだろうか……。

 男として現役を退いてしまったオジサンも、今後は健康のために奮起すべし!?

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2017年7月7日の社会記事

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