愛内里菜の不倫報道に関係者が暴露!「かなりの“恋愛体質”で、交際歴は……」
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 かつて『NHK紅白歌合戦』にも出場した歌手の愛内里菜に、不倫疑惑が報じられている。2010年に一度引退後、13年に垣内りかに改名して再び活動を始めたが、昨年は未婚の母となっていたことをテレビ番組で告白。そんな彼女の近況について「女性自身」(光文社)が、大阪の会社経営者と不倫中であると伝えているのだ。

 愛内が現在、住んでいるマンションは、当人いわく「事務所のもの」だったが、調べると相手男性の所有で、最近は幼い息子を実家に預け、この男性と海外旅行をしていたという。愛内本人は不倫関係を否定しているが、かつて人気だった時代を知る芸能関係者からは「根っからの恋愛体質」という話も聞かれる。

「それこそ人気絶頂期、表になってない彼女の交際相手がたくさんいましたよ。つんく♂とのデュエットがヒットしていた05年ごろ、当時活動していたアイドルグループ・FのYと付き合っていましたし、その後はB’zのバックバンドでも活動していた既婚者のベーシストと交際。ほか、音楽プロデューサーや若手俳優とのデートも目撃されていて、交際相手のコロコロ替わる子っていう印象が強かった」(同)

 愛内は学生時代から歌手活動を始め、大学生だった00年にデビュー。4枚目のシングル「恋はスリル、ショック、サスペンス」(GIZA studio)が人気アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の主題歌となりヒット。その後も順調に活動し、09年には31枚目のシングルや、デビュー10周年記念のベストアルバムもリリースしたが、10年に病気の治療などを理由に突然の引退発表。ただ、引退したのは歌手活動だけで、その後はドッグヨガトレーナーとして犬用のグッズをプロデュースするなど、実業家としてメディアには引き続き出演していた。15年、垣内りかの名前で音楽番組に出演して歌手復帰し、以降はライブイベントなども行なっている。

「音楽活動からの一時撤退は、一説には交際していた音楽プロデューサーとの破局が理由のひとつだったというウワサもあるんです。病気療養なら引退しなくても休業でよかったはずが、音楽活動を全面的にサポートしてもらっていた相手との破局で、その業界にいること自体がつらくなってしまったという話を聞いたことがあります。本当かどうかは本人のみぞ知る話ですが、彼女なら、そうであってもおかしくない感じがします」(同)

 いずれにせよ、不倫相手の所有マンションに住み、子どもを預けてまで海外旅行に出るという「女性自身」の不倫報道が事実であれば、何を差し置いても恋愛が最優先というキャラクターは否定し難い。不倫が事実かどうかはさておき、こうして表になってしまった以上、これまで同様の密接な距離で行動しにくくなるのは確かだろう。彼女の恋愛生活の変化が、また本業に影響を与えてしまうのかもしれない。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)