西内まりやが事務所を退所! 不可解な行動の理由は、事務所の“猛烈なプレッシャー”か
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 3月31日に西内まりやと所属事務所との契約が終了していたことを、「女性自身」(光文社)のウェブニュースが報道。17年に様々な騒動が噂された西内だが、ネット上では同情の声もあがっている。

 西内が以前所属していた芸能事務所・ライジングプロダクションのサイトを見ると、確かに西内の記載はない。「女性自身」が問い合わせたところ、「3月31日をもって、契約は終了しました」と担当者から返答があったという。

 西内といえば、2017年1月期に放送された月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)で主演を務めて以降、ほとんど表舞台に姿を現さなくなっていた。そして同年11月には、西内が事務所の社長をビンタしてケガを負わせたと「週刊文春」(文藝春秋)が報道。芸能界ではタブーとされている事務所とのトラブルを起こしてしまい、このまま引退をするのかと思われた。

 ところが今年2月、「女性自身」のインタビューに対して西内は「少なくともいまは、引退は考えていないですね」「事務所に対しては恩もありますし、感謝もしている」と、これまでの報道とは正反対に思える前向きな発言。いったい西内に何が起こっているのだろうか。

「西内がおかしな行動に走ってしまった理由は、事務所の異常な“ゴリ押し”に耐えられなくなったからという説があります。抜群のスタイルを生かしてモデルとして活動を始めた西内ですが、その後、歌手活動をしたり女優業をしたりと幅広いジャンルに挑戦。すると世間からは『何がしたいのかわからない』『どれも中途半端』『迷走しまくり』との評価に。実際どの活動もパッとせず、西内自身もつらく感じていたかもしれません」(芸能ライター)

『突然ですが、明日結婚します』は全話平均視聴率が6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の大爆死。オリコンのシングル売り上げランキングを見ても、16年5月発売のシングル「Chu Chu/HellO」が最高18位、17年3月発売の「Motion」も最高18位と低迷している。

「しかし、あまり成果を上げられない中でも西内は、14年の『日本レコード大賞』で最優秀新人賞を受賞、16年の『日本レコード大賞』で優秀作品賞、『日本有線大賞』で有線音楽優秀賞を獲得。これにネット上では『事務所のゴリ押しがすさまじい』『これだけ押されて売れないって、どういう気持ちなんだろうね』といった声が。案の定、西内はプレッシャーに耐え切れず、自分をゴリ押ししてくれた事務所を去ってしまいました」(同)

 事務所の後ろ盾がなくなった西内だが、果たして今後どのように活動していくのだろうか。