俳優・遠藤要、「闇カジノ賭博」に続き今度は「傷害事件」! たび重なる騒動で、ついに俳優人生終了!?
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 東京・六本木のカフェバーにて、「会計が高い」とアルバイト店員の俳優・谷川功を殴り、ケガを負わせていたことが18日伝えられた俳優・遠藤要

 4月13日深夜、遠藤は六本木交差点付近のカフェバーに15人以上を引き連れて来店。シャンパンを約10本開けるなどの飲食をしたが、会計時に提示された通常金額に「高すぎる」と因縁をつけ、アルバイト店員でこの会計を行った俳優・谷川功の顔面を4、5発殴り、全治1週間~10日のケガを負わせた。谷川は16日に麻布署に被害届を提出。提出した経緯について谷川の所属事務所は「谷川が一方的に殴られ、被害届を提出したという状況です」と説明した。

 この報道に、ネットでは遠藤に対する批判的な言葉ばかりが上がっている。

「ネットでは、『クズだ』『犯人役ばっかやってるけど、役のまんまだな(笑)』『昔、同級生をいじめたことを武勇伝のように語ってたけど、因果応報だな(笑)』『いいかげん、引退したほうがいいんじゃない?』『これで、本当に終わったな』といった、遠藤さんを批判する言葉が上がっていました。まあ、当たり前ですが、擁護するような声は一切なかったですね」(芸能ライター)

 遠藤といえば、素行が悪いことで有名。昨年2月に、ものまねタレント清水アキラの息子・清水良太郎とともに、違法カジノ店で賭博を行ったことを「FRIDAY」(講談社)にて報道された後には2カ月間の謹慎処分となっていた。

「『FRIDAY』では、2人はカジノに慣れた様子だったと伝えられていましたが、2人は『違法賭博ではないと聞いていた』『2度目に入店した際に違法賭博と気付きすぐに退店した』と報道と違った言い訳を繰り返し、ネットでは失笑されていました。さらに、地方でのナンパ疑惑が出るなど、事務所も遠藤の素行の悪さに手を焼いていたよう。また騒動を起こされて、違約金を払うことになっては困ると思ったのか、事務所は3月いっぱいで遠藤の契約を解除していたみたいです。後ろ盾がない状態で今回の事件を起こしてしまったため、俳優人生終了の可能性もあるかもしれません」(同)

 俳優として再出発する矢先に事件を起こしてしまった遠藤。今後、どのような影響が出てくるのだろうか。