業界騒然! 槇原敬之の長年のパートナー“オカマの金ちゃん”がシャブ逮捕!

業界騒然! 槇原敬之の長年のパートナー“オカマの金ちゃん”がシャブ逮捕!

 テレビ業界が騒然となっている。ヒット歌手・槇原敬之の“恋人”が覚せい剤取締法違反(使用)の容疑で逮捕、起訴されていたことがわかったのだ。10日、同罪で初公判が行われたのは、奥村秀一被告。起訴状などによると奥村被告は3月16日、東京・港区芝浦の自宅マンションで、覚せい剤を使用した罪に問われている。

 同被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。同被告は2006年から今年3月まで槇原の所属事務所代表を務めていたという。

 これを受け、槇原の所属事務所は同日に声明を発表。奥村被告を事件前の3月12日に解任していたことを報告。理由について「代表としての役務不履行によるもので、今回の事件とは全く関係ないことでございます」とした上で「在職中から使用していたことに関しましては全く知りえないことでした」と説明した。

「今回の事件とマッキー(槇原)は無関係と強調したいのでしょうが、奥村被告がマッキーの“パートナー”であることは、広く知られた話です。1999年8月にマッキーが覚せい剤所持で捕まった際、一緒に逮捕されたのが同被告。当時2人は同棲していましたからね。新宿二丁目のゲイバーに『金太郎』の名前で勤めていたことから、ファンの間では『オカマの金ちゃん』と呼ばれている有名人です」(スポーツ紙記者)

 捜査関係者によると、奥村被告の覚せい剤の使用方法は、火で熱する「アブり」や注射を打つ「ポンプ」ではなく「覚せい剤成分を含んだ水溶液を飲んだ」とのこと。

 薬物事犯に詳しい人物によれば「覚せい剤の成分を含む粉末をカプセルに入れて、流し込んだのだろう。過去にゲイカップルの間で流行った『ゴメオ』と呼ばれるセックスドラッグに似ている」という。

 槇原といえば「どんなときも。」や「もう恋なんてしない」などのヒット曲に加え、解散したSMAPの名曲「世界に一つだけの花」の作詞・作曲を手掛けたことでも知られる。“恋人”のシャブ逮捕で、マッキーの功績にまで傷がつかなければいいいが……。

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