山崎賢人が重宝される理由は「こだわりのなさ」 炎上しそうな実写化でも絶対に断らない!
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『ジョジョの奇妙な冒険』『斉木楠雄のΨ難』『氷菓』『orange』『四月は君の嘘』『デスノート』……など、漫画の実写化映画・ドラマに多数出演している山崎賢人。実写映画化が決定した『キングダム』の主演を務めるのではないかともささやかれている。

「『キングダム』連載10周年を記念して制作された3分ほどの実写映像で、山崎が主役を演じました。そういったこともあり、今回の実写化映画への出演の可能性が高いといわれています」(映画関係者)

 手俳優の中では特に実写化作品への出演が多い山崎だが、どういう理由があるのだろうか?

「とにかく、作品や自分の演技に対するこだわりがなく、どんな役でも演じるし、どんな演出でも受け入れるのだとか。だから、何かと炎上しやすい人気漫画の実写化作品であっても、まったく気にすることなくオファーを受けるのだそうです。ちなみに、ネットで何を言われても、全然ヘコまないらしいですよ」(同)

 こだわりがまったくないがゆえに、スタッフ受けも最高だという。

「制作サイドの思惑通りに動いてくれるので、現場では“山崎くんは本当にやりやすい”と絶賛されているみたいです。所属事務所としても相当ありがたい存在ですよね。山崎がオファーを受けてくれれば、若手をバーターでくっつけることもできますし、どんどん次の仕事にもつながっていく。山崎を使っていれば、関係者は誰も損をしないという状況です」(芸能事務所関係者)

 ある意味、常に受け身でいるからこそ大ブレークすることとなったといえる山崎。この姿勢は、ずっと変わらないようだ。

「もちろん、大物になれば周囲が気を使ってくるので、そもそも変な要求をされること自体なくなるというのもありますが、山崎の場合は、若手の頃からこだわりがなく、とにかく“使いやすい”という評価だったようです」(同)

 人気俳優になってからも、特に天狗になるようなことはないという山崎。今後も重宝されそうだ。