日本のファミレスとは大違い? ”子ども大歓迎”北朝鮮レストランの神対応

日本のファミレスとは大違い? ”子ども大歓迎”北朝鮮レストランの神対応


 Twitter上で8月中旬から、ファミリーレストランで幼児が泣きだし、それに対しほかの客がクレームをつけたり、店長が親にキレるといった、子どもをめぐるトラブルが相次いで報告されている。 ファミレスの存在意義について激論となる事態に発展しているが、北朝鮮が海外で運営するレストランに乳幼児を連れて行き「すごいサービスを受けた」と の、驚きの体験談が寄せられた。

 国連制裁で店舗数を減らしたが、北朝鮮は現地企業との合弁という形にして、今も中国を中心に世界各国でレストラン事業を展開している。呼び物は美女が勢ぞろいするウエイトレス。給仕だけでなく、客が集まれば歌謡ショーを見せてくれる。

 中国・上海に住む30代の日本人駐在員と妻は、先頃、1歳の長男を連れてコリアンタウンにある北朝鮮レストランに入った。

 駐在員は「すぐにウエイトレスの美女たちが集まってきて、『かわいいお子さんですねー』とキャッキャし始めた」と振り返る。

「食事を注文すると、特に頼んだわけでもないのに、女性たちが子どもを抱っこして連れていった。店の入り口には酒や漢方薬を売るカウンターがあり 、そこで2~3人の美女が代わる代わる、うちの子をあやしてくれたんです」(同)

「久々に夫婦でゆっくり食事ができた。子連れの客は珍しいようで、美女軍団もみんな喜んでいる様子でした」(妻)

 夫婦はその後、同じ上海にある、別の北朝鮮レストランにも子連れで足を運んだという。「ここでも『赤ちゃん、かわいい!』と、まるでアイドルのような扱いだった。やはり食事中は抱っこしてくれ、面倒を見てくれた」(駐在員)

 夫婦は食事を終え、預かってもらっていた美女軍団から息子を返される瞬間、「美女の一人が息子のほっぺにキスをしてくれた」(妻)と、日本のファミレスではあり得ない歓迎ぶりだったことを証言した。

 日本の北朝鮮研究者は「中国にある北朝鮮レストランで働く女性は、朝 から夜遅くまで勤務時間が長く、休みも短い。乳児の来店は彼女たちの母性本能をくすぐり、癒やしを与えたのではないか」と推測する。

 そもそも中国のレストランは、子どもがいなくても客が大騒ぎするのは当たり前の環境だが、美女軍団の子連れ客へのホスピタリティは、接客マナー向上のヒントとなりそうだ。

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