香川照之「昆虫柄の服」販売会社設立に賞賛の声殺到も、「学習帳騒動の二の舞いか」と心配の声……。

香川照之「昆虫柄の服」販売会社設立に賞賛の声殺到も、「学習帳騒動の二の舞いか」と心配の声……。
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 俳優で歌舞伎役者の香川照之が9月26日、「昆虫柄の服」販売の会社を設立すると発表した。

 香川といえば、大の昆虫好きで有名。2016~17年にかけてNHK Eテレで放送された『香川照之の昆虫すごいぜ!』では、「カマキリ先生」という役名で出演。カマキリの着ぐるみを着ながら昆虫の生態を解説し、話題となった。それだけに、今回の新ビジネスは香川らしいアイデアだ。

 設立する会社「アランチヲネ」では、子ども服を中心としたアパレル販売のほかに、香川と議論を交わすオンラインサロンも行うとのこと。また、収益の一部は自然教育や昆虫保護団体に寄付し、慈善活動もバッチリといった様子。将来的には雑貨、文具などまで品ぞろえを広げたいと考えているようだ。

 この香川の新ビジネスに、ネット上では「面白い!」「子どもだけじゃなく大人用も作ってほしい」「カマキリ先生頑張れ!」といった声が上がり、好評といった模様。

 しかし一方で、“昆虫柄”というところに懸念の声も上がっているという。

「事業やアイデアに関しては、すこぶる評判が良いです。しかし、過去にショウワノートが発売している『ジャポニカ学習帳』の昆虫の表紙仕様に『気持ち悪い』と苦情が集まり、販売をやめたケースがあり、“昆虫柄”の服に「苦情は来ないのか?」と心配する声も上がっています」(芸能記者)

 ちなみに、2012年に姿を消したジャポニカ学習帳の昆虫表紙仕様だが、15年には期間限定で復活し、好評を博していた。また、香川が設立する会社で販売する服の“昆虫柄”はイラスト仕様。フォルムのリアル感は残しつつも、キャラクター仕様で水彩画タッチという、万人ウケが狙えるデザインとなっており、一部から聞こえる心配にも対応しているようだ。

 俳優のみならず、趣味まで仕事にする香川。新しい挑戦がうまくいくのか、期待したい。

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