三又又三の“クズすぎ”エピソードを岡村隆史が告白! 志村けんからは「絶縁」、師匠・たけしも……
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 ダウンタウン松本人志との借金トラブルも記憶に新しい、お笑いタレントの三又又三だが、この話題に触れることは芸人たちの間でタブーになっていたという。

 18日深夜放送のラジオ番組『岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、パーソナリティの岡村が「僕らは勝手に、自分の中で(借金トラブルについて)言ったらアカンとなっていた」と、ゲスト出演した三又に明かした。対する三又は、「もう完済したので、(タブー視せず)逆にそこは言ってほしい」と応じた。

 三又は自身が東京・渋谷で経営するバーの資金繰りのため、先輩の松本に1,500万円を借りたものの、一向に返済がなされず、松本から絶縁されていたことが昨年報じられた。

「借りたカネをバーの運転資金に回さず、女遊びなどですべて使い果たした上、返済しようとしなかったわけですから、松本が怒るのも当然です。三又は完済したと得意気に語っていましたが、今の彼の稼ぎだけでは当然ムリ。返済金の一部を所属するオフィス北野に借り、残りは病院を経営する実家からの援助で賄ったようです」(芸能ライター)

 番組では、「親しくなると調子に乗り、相手を怒らせてしまって不義理かましたりする」と岡村にツッコまれていた三又だが、この種の“クズエピソード”には事欠かない。

「三又のクズエピソードは、『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)などの番組でよく語られますが、これらは笑えるだけ、まだマシ。三又は松本だけでなく、なぜか志村けんビートたけしといった大御所にもかわいがられており、3人の威光をかさに着て、後輩芸人に暴力を振るってケガをさせたり、スタッフへの態度も悪かったりと、評判は最悪なんです。上には媚びへつらい、下には威圧的に接するという、世渡りだけで芸能界を泳いできた人間ですよ。松本とのトラブルに、心の中で喝采を送った後輩芸人も少なくなかったはず」(同)

 一説によると、三又はすでに志村とは絶縁状態にあるともいわれている。たけしにしてみれば、独立したこともあって、三又に構う余裕はないはず。松本という“最後の後ろ盾”を失うことを恐れた三又が、必死になって借金を返したのは想像に難くない。