毒親も脇キャラも、み~んな必要な存在だった!? 唐突な死亡フラグ『ハケン占い師アタル』第8話

毒親も脇キャラも、み~んな必要な存在だった!? 唐突な死亡フラグ『ハケン占い師アタル』第8話

 働く人々の悩みを、毎回無料ですっきりとカウンセリングしてくれる『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系)。若手演技派・杉咲花とベテラン脚本家・遊川和彦との年の差タッグの活躍も残すところ僅かとなりました。実質的な最終回となった第8話を振り返ってみましょう。

(前回までのレビューはこちらから)

 かつて人気占い師だったアタル(杉咲花)ですが、今は派遣社員としてイベント会社で働いています。そんなアタルの前に、母親のキズナ(若村麻由美)が現われました。大崎課長(板谷由夏)に退職願を渡し、一方的にアタルを連れ戻そうとします。「あなたの金儲けに利用されたくない」と抵抗するアタルですが、派遣先に退職願を差し出す常識知らずのキズナは聞く耳を持ちません。「あなたに占い以外の何ができると言うの?」と娘の働く職場で言い放ちます。いわゆる“毒親”のようです。

 ここで、いつものごとく代々木部長(及川光博)が大崎課長らDチームのメンバーに難しい案件が届いていることを知らせます。大手ゼネコンのCSR(社会貢献)イベントのコンペがあるので、参加するようにとのことです。いつもは雑用を黙々と片付けているアタルですが、このコンペにオリジナルな企画を提案し、自分は会社に必要な存在であることを証明しようとします。

 普段は冷静沈着なアタルなのに、自分が中心となって企画を考えるというプレッシャーから自分を見失ってしまいます。得意にしていた伝票整理やコピー取りでもミスを連発。会議の席では「ゼネコンのアイデアは、全然出てコン」と意味不明なダジャレを口にしてしまい、上野(小澤征悦)から「キャラじゃないから、やめとけ」と諭される有り様です。占い以外にも自分には能力があることを証明しようとするアタルの空回りが続きます。


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