吉田明世「みのもんたのセクハラ真相」告白は「被害者が加害者を庇わされる」異常事態!?

吉田明世「みのもんたのセクハラ真相」告白は「被害者が加害者を庇わされる」異常事態!?

 世間も忘れかけていただけに、“無理な釈明”ならしないほうがよかったかもしれない。

 5月1日に放送された『梅沢富美男のズバッと聞きます!SP』(フジテレビ系)にて、元TBSのフリーアナウンサー、吉田明世がみのもんたと“禁断の共演”を果たし、世間を騒がせた「セクハラ騒動」の真相を語った。

「吉田がTBS時代に出演していた2013年8月30日の『みのもんたの朝ズバッ!』で、彼女のお尻付近に伸びたみのの手を払いのけるシーンが放送され大騒動に。以来、『みのにお尻を触られた女子アナ』が彼女の“代表作”となってしまった。番組ではこの件について吉田が釈明。当時はエンディングで横に並ぶアナウンサー陣の肩をみのが押してドミノ倒しになるというのがブームだったと言い、『CM中、みのさんに押されないように一歩前に出て原稿の練習をしていたんです。それで放送3秒前になり(元の位置に)そろそろ戻ろうって戻ったら、みのさんが押してきたので手を払ったら、そこがオンエアーされてしまった』と明かし、『お尻は触られていないんです』と強調していました」(テレビ誌ライター)

 吉田は「今日でようやくあの事件の呪縛から解放される」と喜んだが、ネット上では「は? 意味が分からん」「苦しい辻褄合わせ」「絶対触られてたやろ」「みのさんの名誉のためにも局アナ時代に言えば良かったじゃん」といったコメントが飛び交い、芸能界の“何らかの力”が働いたと感じた人も多かったようだ。

「騒動が拡大したことにより自宅前でこの件について会見したみのは、相手が被害を訴えなければセクハラには当たらないと主張。『あのお嬢さんは、本当によくトチるんです。ぼくはトチる度に、背中を叩いたり肩を叩いたりしていました。私はセクハラをするつもりも何もありません。“コラッ!”と叩くだけです。彼女に聞いてもらったほうがいいと思います』と、あたかも吉田が悪いかのような発言をしていました。一部週刊誌では、当時みのがTBSの個人筆頭株主だったことを指摘。吉田はお尻を触られるほかにも、背中のブラのホックを触られたりするセクハラを受けていたとも報じられており、ドミノ倒しがブームだったといった証言は皆無でしたね」(週刊誌記者)

 最近では、暴行被害にあったNGT48・山口真帆が運営サイドから加害者扱いされたことを明かしていたが、性被害者が加害者を庇わされたとしたら、芸能界は「異常」と言わざるを得ない。

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