福山雅治主演ドラマが『半沢直樹』そっくりに! “加齢なる”本部編のスタート『集団左遷!!』第7話

福山雅治主演ドラマが『半沢直樹』そっくりに! “加齢なる”本部編のスタート『集団左遷!!』第7話

 福山雅治の顔芸や視聴率が低迷していることばかりが話題となっている『集団左遷!!』(TBS系)。蒲田支店を舞台にした第1章は終わり、キャストもストーリーも大きく変わった第2章が始まりました。はたして、仕切り直しはうまくいったのでしょうか。第7話を振り返ってみましょう。

(前回までのレビューはこちらから)

 廃店が決まっていた三友銀行蒲田支店の支店長となった片岡(福山雅治)の奮闘ぶりが第6話までは描かれてきました。その結果、蒲田支店は廃店。支店員たちはバラバラとなり、片岡は本部融資部へと異動となります。舞台も登場する顔ぶれもドラマ内容も、がらりと変わりました。ぶっちゃけ、視聴率が伸び悩んだ『集団左遷!!』は第6話で打ち切られたようなものだなと感じさせる本部編です。

 三友銀行本部の横山常務(三上博史)はリストラ計画を成功させた手腕を認められ、専務に昇格。AIを導入し、これまで以上に人員の合理化を進めていくことを会議で発表します。そんな折、三友銀行が融資している百貨店グループ「マルハシ」のダニエルCEOが逮捕されたというニュースが飛び込みます。資産を私的流用していた疑いがあるというものです。横山専務はこの機に、前社長だった丸橋会長(本田博太郎)を社長に復帰させようと提案するのでした。

 一方、三友銀行日本橋支店の副支店長となっていた真山(香川照之)のもとに、差出人不明の告発メールが届きます。CEOは会長にハメられたという内容でした。真山も片岡も新しい職場では暇を持て余していました。横山専務の独断ぶりに違和感を覚える隅田常務(別所哲也)に直訴し、片岡と真山は告発メールの差出人を探すことにします。


あわせて読みたい

気になるキーワード

  1. 福山雅治 Instagram
  2. 福山雅治 ラジオ
  3. 福山雅治 主題歌
日刊サイゾーの記事をもっと見る 2019年6月3日の芸能総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

「福山雅治 + 吹石一恵」のおすすめ記事

「福山雅治 + 吹石一恵」のおすすめ記事をもっと見る

「福山雅治 + ラジオ」のおすすめ記事

「福山雅治 + ラジオ」のおすすめ記事をもっと見る

次に読みたい関連記事「三浦春馬」のニュース

次に読みたい関連記事「三浦春馬」のニュースをもっと見る

新着トピックス

芸能総合ニュースアクセスランキング

芸能総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題の芸能人のゴシップや噂など最新芸能ゴシップをお届けします。俳優やタレントやアイドルグループなどの情報も充実。