オーディション合格で朝ドラ主演の二階堂ふみ、恋多き女の”禁欲生活”スタートで周囲からも不安の声

オーディション合格で朝ドラ主演の二階堂ふみ、恋多き女の”禁欲生活”スタートで周囲からも不安の声

 2020年4月期放送のNHK連続テレビ小説『エール』のヒロインに二階堂ふみが起用されることとなった。昭和の作曲家・古関裕而をモデルとした作品で、主人公の古山裕一を窪田正孝が演じ、二階堂はその妻を演じる。

 NHKは、今回のヒロイン選定にあたってオーディションを開催し、二階堂は2802人の中から選ばれた。朝ドラヒロインをオーディションで決定するのは2018年4月期放送の『半分、青い。』の永野芽郁以来となる。

「折角オーディションを開催するなら、すでにキャリアがある女優ではなく、これからブレークしそうな女優こそを選ぶべきとの声があるのも事実。とはいえ、NHKとしても二階堂のような人気女優がわざわざオーディションを受けに来ているのだから、それを逃す手はないという判断もあったかもしれません」(テレビ局関係者)

 二階堂ふみといえば、恋多き女としても有名。過去には星野源、新井浩文菅田将暉らとの熱愛が報じられている。ベテラン芸能記者はこう話す。

「菅田将暉との熱愛はガセで、本当に仲がいい友人だったようですが、新井浩文や星野源とは実際に交際していたようですね。二階堂は交友関係が広く、恋愛にも積極的なタイプだも。最新の彼氏は元モデルで映像作家の米倉強太だと言われていますが、ここ最近はあまり情報も出回っていません。朝ドラヒロインとなるとスキャンダルは御法度ですから、当分はおおっぴらな恋愛はできない。放送が終わるまでの1年半くらいは、禁欲生活となるでしょう」

 NHKとしても、二階堂の私生活については当然気にかけているはずだ。

「二階堂は悪くないものの、強制性交で逮捕された新井浩文との交際経験があるというのは、たしかにイメージがあまり良くない。NHK側がそういったマイナスイメージをまったく考慮していないと言ったら、嘘になるでしょう。ただ、それでも二階堂を起用したい積極的な理由があったということだと思います。知名度や人気、注目度も高い女優ですし、NHKとしてもいつかは朝ドラに出てもらいたいと考えていたのかもしれません」(同)

 そんな中、二階堂が今回のオーディションに参加したことは、NHKにとってはラッキーだったと言えそうだ。前出のテレビ局関係者は言う。

「仮に、NHK側からの出演オファーであれば、立場的には二階堂の方が上。NHKが二階堂に対して強いことも言うのは難しくなる。でも、オーディションで合格したのであれば、立場的にはNHKの方が上。二階堂に、私生活についても『アレするな、コレするな』と言いやすくなるわけです」

 朝ドラに出たい二階堂と、二階堂を出したいけどスキャンダルが怖いNHK。両者の願いは、オーディションを介することで折衷点を見出したのだ。あとは、二階堂が禁欲を続けられるかが問題となる……。

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