嵐・松本潤がジャニー喜多川社長の病状を発表……なぜ近藤真彦や東山紀之ではなかったのか?

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同・第16位「大坂なおみ 絶不調の裏に……」(『FLASH』7/16号)

【巻末付録】現代とポストのSEXYグラビアの勝者はどっちだ!

 あれほど調子の良かった大坂なおみが悩んでいる。ロンドンで行われているテニス・ウィンブルドン選手権で、39位のユリア・プティンツェワ(カザフスタン)に6―7、2―6で敗れて初戦で姿を消してしまった。

 しかも、「白の試合着のまま記者会見場に現れた大坂は、放心状態だった。質問に、消え入りそうな声で何とか言葉を絞り出す。だが、約4分半後、限界に達した。進行役に『退室してもいい? 泣きそう』と頼み、切り上げた。目は潤んでいた」(朝日新聞DIGITAL7月3日より)

 コーチを変えたことがいろいろいわれるが、そうなのだろうか。

 FLASHによれば、全米テニス協会は、東京五輪の代表選手として、大坂を選ばないことを決めたという。

 大坂は、それがショックで、テニスどころではないというのだが、このところ彼女のマインドの弱さが目立つようである。

 さて、俳優の高島忠夫が亡くなった。享年88。宝塚のスターだった寿美花代(87)と結婚したが、生後5カ月の長男が家政婦に殺されるという不幸な事件もあった。だが、息子二人に恵まれ、芸能界の「おしどり夫婦」として有名だった。

 68歳の時にうつ病になり、以後20年も続く闘病生活を支えた寿美の献身的な介護は、フジテレビ系で放映(13年6月)され、大きな反響を呼んだ。

 文春によれば、高島は20回近くも自宅を増改築していたそうだ。それもいかにも立て直ししたことが分かるようにした。なぜなら、ここは『細腕繁盛記』で建てた、ここは『ごちそうさま』で建てたと、そうやって、頑張って家族を食わしてきたことがひと目で分かるようにという思いだったそうだ。

 元の家をあえて残したのは、死んだ最初の子は、家の屋根に止まるといわれているから、鉄筋のツルンとした屋上にしたら、跨ぐ屋根がなくなってしまうからだ。そう本人が話していた。茶の間に愛された俳優だった。

 ポストにセブン-イレブンの新社長の永松文彦がインタビューされている。

 だがここで、永松の話をやろうというのではない。共同通信がスクープした「セブン&アイ・ホールディングスが、セブンペイへの全てのチャージや新規登録を停止すると発表した」件である。

 お粗末な話だ。時事通信もこう報じた。

「セブン&アイ・ホールディングスは4日、バーコード決済サービス『セブンペイ』が不正にアクセスされた問題で、約900人が計約5,500万円の被害に遭った恐れがあると発表した。セブンペイの運営会社は原因究明を優先するため、新規登録を停止した。全国約2万店超のセブン-イレブンで1日に始まったばかりのサービスは早くもつまずいた形だ」

 本田雅一が「東洋経済オンライン」に「セブンペイの不正アクセスはなぜ起きたのか」を寄稿しているが、そこで、こう批判している。

「しかし、セブン・ペイの小林強社長の言葉から感じられたのは、顧客から預かっている個人情報の重要性に対する無自覚だけではなく、現時点で起きていることや問題解決が長引いていることに対する認識が甘く、自社が提供しているサービスへの理解も低いと言わざるをえないものだった。

 小林社長は記者会見で、7payのシステムに『脆弱性は見つからなかった』と応えたが、そもそも脆弱性が存在しなければ、今回の問題は引き起こされていない。

 背景には、大手流通が扱う決済システムとしては呆れるほど脆弱なシステムがあるが、さらに決済システムを提供するセブン・ペイの危機管理の甘さも追い打ちをかけている」

 永松社長は、ポストで、コンビニが頭打ちの時代に、どう生き残るかを話しているが、当面の「セブン・ペイ」の“失敗”をどうするのかを早急に会見して答えなければ、地に落ちたセブン-イレブンの信用は取り戻せない。早速正念場である。


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「嵐・松本潤がジャニー喜多川社長の病状を発表……なぜ近藤真彦や東山紀之ではなかったのか?」の みんなの反応 2
  • ニャニャー 通報

    マッチがロクに仕事もしないで自分のやりたい放題やった結果、嵐メンバーが出演することになったのでは?タレントとして恥ずかしくないのかと自覚するように・・・。

    8
  • 匿名さん 通報

    ジャニーズ事務所なんて どうでも いい。騒ぎすぎ。ジャニーさんが、どんな人か。辛い過去に泣いてる人も居るとか。

    1
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