『べしゃり暮らし』ウケない漫才で心が折れる描写がリアルすぎ! いたたまれなくて胸が痛くなる第3話

翌日、登校してきた圭右に辻本は「デジタルきんぎょ」金本浩史(駿河太郎)から受け取った1枚のDVDを渡した。そこにはまったくウケていないデジきんの初舞台の映像が収められており、最後は笑わない客にキレた金本がスタッフに制止される姿があった。

DVDを観た圭右は自信を回復する。デジきんの2人は「漫才は自分たちが楽しむべき」という圭右の言葉に感銘を受けていたのだ。

第2話のレビューで、役者が漫才の舞台をドラマや映画で再現するのは困難と書いた。一方、ものすごくリアルに再現していた要素がある。間宮&渡辺が披露した漫才がスベる描写がものすごくリアルだったのだ。観ているほうがつらくなるほど。いたたまれなくて、視聴者が恥ずかしくなってくるくらいだった。確かに、M-1グランプリ

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一回戦の会場ではスベるコンビも珍しくない。その点もリアルである。緊張するほかのコンビをイジり倒し、「俺たちはアドリブでいい」と調子に乗っていた間宮。だからこそ、舞台で下手を打ってヘコむまでの落差は大きかった。

補足すると、「アクシデントでやむなくアドリブ漫才を披露した学園祭で大爆笑」→「成功体験を信じてアドリブ漫才を貫く」という流れが原作ではスムーズに描かれていた。しかし、ドラマでは2話を挟み込むことでこの流れにワンクッション置かれている。だから、間宮が“ただ調子に乗っているだけの奴”に見えてしまったかもしれない。お調子者だけどどこか憎めない圭右のキャラクターは、確かに間宮に合っていたとも思うが。


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