浜崎あゆみの出産とエイベックス松浦会長の離婚発表、あまりのタイミングの良さに“大人の事情”
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浜崎あゆみ

 歌手の浜崎あゆみが、第1子を極秘出産していたことを2日未明、自身のファンクラブサイトで発表した。

 浜崎は、「私、昨年末に天使を産みママになりました」と出産を報告。「まだまだ思うように両立できずに自分にがっかりする日もたくさんありますが、ひとりの人間としての子供の人生や未来の為に、静かに見守っていてもらえると嬉しいです」などとつづった。

「続報を報じた各スポーツ紙によると、第1子は男児で、昨年11月に誕生。男児の父は年下の一般男性で、結婚はしておらず、今後もその予定はないという。逆算すると昨年のツアー中に妊娠が発覚し、出産から約1カ月後の昨年大みそかにはカウントダウンライブに出演。あまりにもあり得ない事態に、ネット上では『代理母なのでは』などの声があがっています」(週刊誌記者)

 浜崎といえば、昨年8月、所属レコード会社・エイベックスの松浦勝人会長との過去の恋愛をつづった暴露本「M 愛すべき人がいて」(幻冬舎)がベストセラーとなり、今年4月からテレビ朝日系でドラマ化が予定されている。

「松浦氏がしっかりゲラのチェックも行ったうえでの出版でした。松浦氏も2003年に結婚して、3人の子どもがいるのに、よくこんな本を出すなというのが評判でした」(レコード会社関係者)

 一部スポーツ紙のWEB版は2日、松浦氏が16年に離婚していたことを報じている。記事によると、育児のため7年前から妻子はシンガポールで生活し、仕事で日本から離れられない松浦氏と別居生活が続いていたというのだ。

「あまりにもタイミングの良すぎる発表かぶりだけに、浜崎の子どもの父親が松浦氏と思われても仕方ない。謎を残しておくままで、ドラマ化された『M』のプロモーションにつなげようとしているのでは、という“大人の事情”も見え隠れします」(前出・記者)

 いずれにせよ、浜崎と松浦氏がそれぞれの発表についての“真相”を語ることはなさそうだ。