新型肺炎に霞が関は大パニック!? 安倍政権は“政府職員の自殺”も完全スルーで知らんぷり

「メディアが『個人情報』を盾にあまり扱わなかったことが大きい。幸か不幸か、野党が桜を見る会の疑惑に注力しており、新型肺炎に焦点が当たっていないこともある」とは官邸関係者の指摘。

「内閣官房や厚生労働省が対応に当たっていますが、いかんせん人材不足。係長クラスのエキスパートにシワ寄せがいき、国会対応からメディア対応まですべて担わされている。全省庁に応援を頼んでいるものの、船頭多くして……の典型です。自殺した職員は紛れもなくその”被害者”ですが、検証するヒマもないほど現場はパニックになっているのです」

 帰国者への対応に集中するあまり、ほかへの対応はおろそかになっている。医療関係者が声を潜める。

「保健所にも問い合わせが殺到していますが、いちいち相手にしていられないので『マスクしておけば大丈夫』と突っぱねている状況です。『●●県で初』などとニュースになってはたまりませんからね。実はSARS(重症急性呼吸器症候群)やインフルエンザに比べて死亡率が低く、不衛生な中国だから感染したと、専門家は高をくくっているのです」

 職員の”殉職”に、安倍政権はいま一度向き合うべきだろう。

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2020年2月6日の社会記事

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