SMAPのあの名曲は封印!? 槇原敬之の覚せい剤逮捕で、早くもキムタクのソロ活動に余波が……
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木村拓哉

 歌手の槇原敬之が13日、覚せい剤取締法違反(所持)と医薬品医療機器法(旧薬事法)違反の疑いで警視庁に逮捕された。

 槇原容疑者は1999年にも同法違反で逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けていたが、21年ぶり2度目の逮捕となった。

「18年3月に長年の“パートナー”である元個人事務所社長がクスリで逮捕されったが、そのあたりから警視庁は槇原をマークし続け、ようやく逮捕にこぎ着けた。同じ罪で2度目の逮捕。長年にわたり“クスリ漬け”だったことが判明してしまった」(全国紙社会部記者)

 テレビ番組のテーマソングなどを担当していた槇原容疑者だけに、その逮捕の余波はかなり広範囲に及びそうだが、芸能界でもろに余波を受けそうなのが、元SMAPの木村拓哉だという。

 SMAPといえば、槇原容疑者が作詞・作曲を手がけた03年発売の楽曲「世界に一つだけの花」が代表曲。また、槇原容疑者は先月発売された木村の初ソロアルバム「Go with the Flow」にも、作詞・作曲を手がけた楽曲「UNIQUE」を提供していたのだ。

「現在、SMAPの楽曲を公の場で披露できるのは、ジャニーズ事務所に残っているキムタクと中居正広だけ。キムタクは8日に都内で行われた初のソロライブツアーの初日で、セットリストにSMAPの楽曲『SHAKE』と『夜空ノムコウ』を盛り込んだ。まだツアーの日程は残っているだけに、『世界に~』を歌う可能性もあったが、槇原容疑者の逮捕で、封印せざるを得なくなってしまった。さらに、槇原容疑者から提供された曲も、今後は自粛せざるを得ないでしょう」(スポーツ紙記者)

 SMAPと木村にとって大恩人だったはずの槇原だが、木村のソロ歌手活動に水を差してしまったようだ。