独立は既定路線!? 剛力彩芽が“オスカー退所”を決意した「給料歩合制」の突然通告
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剛力彩芽

 今年4月にZOZO前社長で実業家の前澤友作氏と復縁していたことが明らかになった女優の剛力彩芽。合わせて、彼女自身が代表を務める芸能プロダクション「株式会社ショートカット」を設立していたことも明らかになったが、これは現在所属するオスカープロモーションからの独立への布石だと囁かれている。

「剛力が芸能プロを設立したのは、同じくオスカーの看板女優・米倉涼子の退社が明らかになった頃。そのため、“米倉の行動が剛力を動かした”などという報道もありますが、真相は違います。実は、剛力は前澤氏と破局する前のラブラブな時期に、当時社長だった古賀誠一会長からいきなり呼び出され、給料を歩合制にされているんです。にもかかわらず、マスコミには、“自分から進んで歩合制を申し入れた”と報じられた。オスカーと通じている御用メディアに事実を歪曲され、古賀会長への不信感を募らせていたんです。独立は時間の問題ですよ」(事情を知るオスカー元社員)

 一昨年4月に前澤氏との熱愛を公表して以降、剛力の仕事は激減した。昨年1月にはファンクラブも解散し、3月には、6年間続いたラジオ番組も終了。レギュラー番組はフジテレビ系のバラエティ『奇跡体験!アンビリーバボ』1本になった。

 他方、プライベートでは、前澤氏と同棲するほどまでに順調な交際を続けていた。そのため、剛力自ら事務所に対して「仕事を選びたいから歩合制にしてください」と申し入れたと報じられた。当時の剛力は約200万円の月給制。それが、歩合制になったことで、給料は月額30万円ほどにまで激減したとされ、“金より愛を選んだ”とまで言われた。ところが、前出の元社員は「真相は全く違います」と断言する。