V6が『Mステ』最後の出演…リクエストメドレー1発目がカップリング曲「TL」でファンも驚き

V6が『Mステ』最後の出演…リクエストメドレー1発目がカップリング曲「TL」でファンも驚き
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結構昔のV6(写真/Getty Imagesより)

 11月1日に解散することが決まっているV6が15日放送の『ミュージックステーション35周年記念4時間スペシャル』(テレビ朝日系)に生出演。この日が『Mステ』最後の出演となり、V6の特別なステージにファンからは「永久保存版」と声が上がっていた。

 まずは新曲を披露。デビュー曲「初心LOVE」をなにわ男子がテレビ初披露すると、後輩からの曲振りでV6のパフォーマンスへ。

 10月26日に発売するベストアルバムに収録されている「Full Circle」は、グループ26年間の歩みが綴られた曲。森田剛の「そりゃ俺らだっていろいろあるよ」のラップに三宅健が「だが離れ離れにならずに ここまでの道のりを 振り返らずとも奥底で つながる6人の男たち」と続け、まさにV6を表した曲だった。

 番組の中盤では「V6とMステの26年間」と題し出演160回を過去の出演映像とともに振り返った。中でも圧巻だったのは1998年の「Be Yourself!」。6人が合計24回ものバク転を披露。そのアクロバティックなダンスにスタジオから拍手が沸き起こっていた。

 視聴者からも「メンバーみんなバク転できるってすごい!」「バク転すご…」「アクロバットがすごすぎる…レベチ」と驚きの声が上がっていた。

 また印象に残っている回について坂本昌行は「足を骨折したまま歌った『WAになっておどろう』」、井ノ原快彦は「『Darling』で披露したぶっつけ本番の壁を使った宙返り」、三宅は「『夏のかけら』で森田が前方宙返りで尻餅をついた」、岡田准一は「t.A.T.uのドタキャン」を挙げた。


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