マヂラブ野田、「うんこネタ」乱発で子どもたちから帰れコールを浴びる殊勲

マヂラブ野田、「うんこネタ」乱発で子どもたちから帰れコールを浴びる殊勲
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『もしも師』(テレビ朝日系)Twitter(@moshimoshi5ch)より

競技化した笑いが一般化し、『M-1グランプリ』が年末の国民行事になったことで、お正月のネタ番組は激増した。昔から年始には多い類の番組だったが、さすがにこんなに多くはなかった気がする。普段、バラエティの平場でしのぎを削る芸人らがネタを披露する機会はレアでプレミア感があった……はずが、逆に通常営業のバラエティ番組に里心を覚える逆転現象というか。

そんな正月番組の中でひときわ光っていたのは、1月4日に放送されたバカリズム司会の

『もしも師』(テレビ朝日系)だ。「もしもこんな職業があったら……」と芸人たちが新しい職業を提案し、実際にその職業になりきって検証する新感覚シミュレーションバラエティである。

子どもたちからうんこを抜く「うんこ飽きさせ師」

“新しい職業”と言ってもなかなか難しい。例えば、オズワルドは復縁したい人のために復縁ソングを作って代わりに相手へ想いを伝える「復縁ソング師」を、ニッポンの社長はあえてクレームのように褒めることでより多くの人の購買欲を刺激する「褒めクレーム師」を、それぞれ提案している。

そして、マヂカルラブリーが提案したのは「うんこ飽きさせ師」だった。子どもたちにうんこショーを飽きさせるほど見せ、うんこを必要以上に面白がらないよう意識を変えていく職業のようだ。我が子の“うんこ好きすぎ問題”に頭を悩ませる親御さんのための仕事である。


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