『乃木坂工事中』まるで闘志を燃やすプロレスラー? 与田祐希の衝撃写真にスタジオ&SNSが盛り上がる
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『乃木坂工事中』(テレビ東京系)公式YouTubeより

 4月17日深夜放送の『乃木坂工事中』(テレビ東京系)では、「お題スマホ写真展②」をオンエア。今回の放送では1~4期生のメンバーがテーマに沿って写真を発表していく企画だ。

 写真展企画といえば、『乃木坂って、どこ?』(テレビ東京系)時代にも行われたことがあったが、「喜」のテーマに沿った写真を提出していなかった井上小百合(2020年4月卒業)がバナナマン設楽統のドS発言により号泣してしまうある種の名場面が生まれ、ファンの間の記憶にもしっかりと刻まれているのではないだろうか。ただ単に写真を発表し合うという企画なのだが、意外な一面を知ることができたり、初公開のお宝写真が紹介されたりと、ファンにとっても嬉しい企画だ。

齋藤飛鳥、どの角度から撮っても死角ナシ!

 最初のテーマは「ガン見」と、かなりピンポイントだ。それだけに選りすぐりの写真が発表されそうな雰囲気があった。田村真佑が紹介した写真は、筒井あやめが左斜上をじっくりと見ているドアップ写真。何やら当時最年少で加入した筒井の大人への成長過程を撮影していた中での一枚らしい。これには設楽も「親か!」とツッコミを入れていたが、田村の親心のような気持ちも理解できる。

 ここでどの角度から撮られるのが良いのかという話になり、設楽が「(齋藤)飛鳥ちゃんとかそういうのある?」と尋ねると、齋藤は「ないんですよ」と即答。確かに齋藤の顔のバランスは素人目から見ても絶妙だ。雑誌の撮影などを見ても、どの角度からでも同じクオリティを保っているのは本当にすごい。テロップの「最強アスカ」はまさにその通りだ。周りから褒められて恥じらいを見せる齋藤の姿も新鮮で可愛らしかった。