関ジャニ∞、ファンが恐れる「夏のビッグイベント」後の“結婚”と“グループ活動休止”発表
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大倉忠義

 関ジャニ∞の大倉忠義が、右低音障害型難聴と両側耳鳴りのため一定期間活動休止することを4月29日、ジャニーズ事務所が発表した。

 同事務所によると、約1年半前から耳鳴りの症状が出始め、定期的に通院しながら様子を見ていたが、今年4月以降に症状が悪化したため、医師の診断を受けたという。主な症状は低音の聞き取りづらさや耳鳴りなど。「再発を繰り返すと悪化する恐れがあることから、医師より、一定期間休養すべきとの指導をいただきましたので、活動を休止することといたしました」と報告している。

 関ジャニ∞は、節目に『●●祭』と題した記念コンサートを行っており、今年は18周年を記念して、7月に関東と関西、計4日間で25万人を動員予定の野外ライブ『18祭』を開催することが発表されている。大倉の一時活動休止は、この記念すべきステージに「万全の状態で臨むために決断」したものだと説明されており、「しばらくの間、関ジャニ∞は4人で活動いたしますが、どうか温かく見守っていただけますと幸いに存じます」とファンに呼びかけた。

「関ジャニとしての音楽活動は減りつつあり、ここ最近はシングルは年に1~2枚、アルバムは数年に1枚リリースするというペース。一方、大倉は数年前から関西ジャニーズJr.のプロデューサーを担い、なにわ男子をデビューさせて大成功させた。事務所によると、こうした活動の広がりによって本人が自覚する以上に疲労が蓄積していたというが、『大倉の心身の健康を最優先に』という説明から、精神的な要因も大きいのではとの憶測も広がっています。大倉といえば、悪質なファンによるつきまとい行為に悩まされており、一説には20年以上にも及ぶと言われています。広瀬アリスさんとの熱愛報道が出たこともあり、ますます思い煩う状態になっていてもおかしくありません」(テレビ局関係者)