5月23日に開幕した全仏オープンテニス2010。同日開催された一回選で、第2シードに選出されたビーナス・ウィリアムズは、スイスのパティ・シュナイダーを相手に6-3、6-3と快勝。2回戦へ進んだのだが、試合の内容よりも、ビーナスが着用したウエアが「あまりにも凄すぎる」と話題になっている。

 ビーナスが着用したのは、セクシー・ランジェリーのような、レースが施された黒のウエア。チュールレース使いのマイクロミニ・スカートがついており、動きによってはまるでバレリーナのチュチュのようになっていた。また、ヌードカラーの補正下着のようなアンダーウエアをはいており、スマッシュを決める姿を後方から見ると、ノーパンのお尻が丸出しになっているように見える。もちろん前方からも、パリス・ヒルトンブリトニー・スピアーズさながらのノーパン状態に見える。

 ビーナスは試合に出場するたび、「勝ち進んだときのため」にと、8~10着のウエアを持参することで知られている。これまでにもノーパンに見えるようなアンダーウェアを着用し、4大大会に出場。「多くの子どもたちが楽しみにしている試合なのに」と叩かれ、最近は控えていた。

 ロサンゼルス・タイムズ紙の取材に対して、ビーナスは今回着用したウエアのことを「イリュージョンをイメージしたウエアなの。今年の私のモチーフよ」と説明。しかし、試合中にウエアの胸の部分がずれ、あわや露出。何度もずれを直すなど、実戦向きではなかったようだ。


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