ドラッグ中毒でも演技は天才的、エドワード・ファーロングのジャンキー人生

ドラッグ中毒でも演技は天才的、エドワード・ファーロングのジャンキー人生
赤羽あたりが似合うイイ顔系になってきたエドワード

――夢中になった映画やドラマに出演していた、あの人。パタっと見なくなったけど、やっぱり気になる~!! そんなアナタのために、サイゾーウーマンの海外特派員・JULIEが、噂のあの人の仕事からプライベートまで、現地で情報をかき集めてきました!

■今回のターゲット
エドワード・ファーロング(『ターミネーター2』のジョン・コナー役など)

 人工知能を持った軍事用コンピューターシステム「スカイネット」が核戦争を起こす、恐ろしい近未来を仮定して描かれた、大ヒットSF映画『ターミネーター』。シリーズ第2作目の『ターミネーター2』(1991)で、少年ジョン・コナー役を演じたのがエドワード・ファーロングです。端麗な顔立ち、陰のある表情に女性たちは母性本音をくすぐられ、映画のヒット共にエドワードも大ブレイク。日本では歌手デビューを果たすなど、世界的な子役として人気を集めたのでした。

 ジョン・コナー同様、エドワードも父親の顔を知らず、母親とも離れ叔母の元で生活していました。しかし暮らしは貧しく、ストリートで過ごす時間の方が長かったとのこと。『ターミネーター2』に出演するきっかけは、地元のボーイズクラブでたむろっていたところをキャスティング・デレクターの目にとまりスカウトされたからでした。

 『ターミネーター2』に続き、ホラー映画『ペット・セメタリー2』(92)、『アメリカン・ハート』(92)、『母の贈りもの』(93)、『リトル・オデッサ』(94)など、大物俳優との共演が続き、「天性の役者だ」と絶賛されたエドワード。初のコメディー『I love ペッカー』(98)も好評で、ネオナチの弟役を演じた『アメリカン・ヒストリーX』(98)では子役としてではなく、俳優としての地位を確立したのでした。


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2010年11月26日の海外セレブ記事

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