性とドラッグに奔放だったのは幻? 聖女に生まれ変わったセレブたち

性とドラッグに奔放だったのは幻? 聖女に生まれ変わったセレブたち
ファーギーさん、清純になりきれていないような......

 人間、誰にでも消し去りたい過去のひとつふたつはあるものだ。海外セレブたちの中にも、映画に出てきそうな、とんでもない過去を持つものが多い。ハリウッドは、どんなにヤンチャなことをしていても、メイクオーバーし、生まれ変わり、成功を手に入れることができる世界。最悪のビッチであっても、アバズレであっても、聖女に生まれ変わることができるのである。

 今回は、若いころに相当ハメをはずしていたものの、見事メイクオーバーした「ヤンチャだったセレブ」をご紹介する。

■第5位 ヘザー・グラハム

 米誌「Peope」が毎年特集している「世界で最も美しい女性トップ50」の常連であり、ベビーフェイスがキュートだと人気を集めているヘザー・グラハム。吸い込まれそうな青い瞳をもつ美しい彼女は演じる役柄からか"小悪魔"だと表現されることが多いが、男好きなハリウッドのパーティーガールと呼ばれていた時期がある。

 女優になるため大学を中退したヘザーは、敬虔なカトリック信者である元FBI捜査官の父と児童作家の母に厳しく育てられた反動からか、ハリウッドでパーティー三昧の日々を送るように。男関係も派手で、ジェームズ・ウッズ、ヒース・レジャー、ラッセル・クロウレオナルド・ディカプリオ、エドワード・バーンズなどなど、ひるむことなく大物も食いまくり、そのセックスライフがゴシップの的になった。インタビューでも「薬物依存患者の気持ちが、痛みが分かる」と発言。彼女にとっても薬物は男だと明かし、相当なアバズレだと言われるようになってしまった。


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2012年1月10日の海外セレブ記事

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