クリント・イーストウッドの娘が芸術写真でバーキンを燃やし、大バッシング

クリント・イーストウッドの娘が芸術写真でバーキンを燃やし、大バッシング
ビッチに振るまいたいお年頃

 147センチと小柄ながらも圧倒的な存在感を放つ、クリント・イーストウッドの娘フランチェスカ(19歳)が、過激なフォトグラファーとして知られる恋人タイラー・シールドでの芸術写真に登場。10万ドル(約800万円)するバーキンのバッグを切り裂いた上で燃やし、激しいバッシングと脅迫を受けている。タイラーは、リンジー・ローハンの血まみれ写真や人気女優のリアルなDV写真などで物議を醸しており、今回の写真も「責任は全部自分にある。フランチェスカは関係ない」と説明。しかし、旬の若きセレブであるフランチェスカに対する世間のバッシングは当分やみそうにない。

 問題の写真は、フランチェスカが真っ赤なバーキンを噛み、チェーンソーで切り裂いた上、燃やしたところを撮影したもの。物質主義思想を打ちのめすための芸術作品とのことだが、ネットでは「価値も分からぬようなバカ女を許すな!」との声が殺到。殺してやるという脅迫メールが舞い込む騒ぎになっている。

 この事態を受けて、タイラーは「これが自分の芸術表現法。これまでも、そしてこれからも、この手の写真を撮り、そして売り上げをチャリティーに寄付していく」「全責任は自分にある。フランチェスカは登場しているだけで関係ない」との声明を発表。

 タイラーは、2010年にネットを騒然とさせた、リンジー・ローハンがピストルを口にあてたり、黒い下着姿で血まみれになり横たわる写真を撮影したフォトグラファー。昨年も、DV撲滅運動のチャリティーのために、人気TVドラマ『glee/グリー』のヘザー・モリスが目元に痛々しい青タンを作った写真を撮影し、論議に発展。「DVされた女性は美しいというメッセージを送っている」というバッシングを受けた。芸術表現が過激すぎるため、やることなすこと裏目に出てしまうのだ。


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