何もないのにポールダンスやセックスのマネ? セレブのオーディション秘話

 ハリウッドスターたちが、映画に出演するためキャスティング情報をあくせくと集めて応募し、オーディションを受けるということはしない。A級スターは実績や演技力があり、なおかつ多くの観客を動員できる。そのため製作者側から「ぜひ出演してほしい」と役をオファーされる。特定の役者をイメージして脚本が書かれることも少なくなく、オーディションを受けるということはめったにないのである。

 しかし、誰もが知る大スターにも新人時代はあった。緊張して受けたオーディションに片っ端から落ちるという経験をしている者もいるし、恥ずかしい目に遭ったという者も少なくない。思い出したくもないオーディション経験は誰もが持っているものなのである。今回は、そんなセレブスターたちがカミングアウトした「セレブたちが無名だった頃の最悪オーディション秘話」をご紹介したい。

■ジャニュアリー・ジョーンズ

 1960年代が舞台のテレビドラマ『マッドメン』で人気が出たジャニュアリー・ジョーンズ。1999年にテレビ映画『Sorority』のチョイ役でメジャーデビューを果たした彼女だが、最初のうちなかなかオーディションに受からず、落ち込む日々が続いたという。数多くのオーディションに挑戦した、そんな彼女が「最悪だった」と告白したオーディションは『コヨーテ・アグリー』(00)である。

 ニューヨークに実在する、バーテンダーがカウンターで踊りまくる過激なクラブ「コヨーテ・アグリー」が舞台のこの映画。やる気満々でオーディションに挑戦したジャニュアリーは、絶対に決めてやると強気の姿勢で臨んだという。しかし、そのオーディションのことを彼女は、「人生の中で最も最悪な瞬間の1つだったわ」と回想。


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2012年10月29日の海外セレブ記事

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