元・光GENJIの赤坂晃、大地真央との不倫写真が転落の始まりか
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 覚せい罪取締法違反の罪で服役していた元光GENJI赤坂晃が、昨年末に出所した。赤坂の転落の始まりは、舞台で共演した元宝塚の大地真央との不倫だったのではないか。

 赤坂は、光GENJI解散後、ミュージカル俳優として活躍。赤坂の才能に目を付けた大地が自ら主役を務める1997年のミュージカル『クレオパトラ』の共演者に指名。以来、2004年の『椿』まで共演は続いた。その間に赤坂は、高校の後輩だった女性と結婚。2人の間には長男が誕生し、結婚には縁遠いといわれているジャニーズのタレントの中では、理想的な夫婦生活を送っていた。

 ところが、04年の大阪松竹座の『椿姫』の1カ月公演から、大地との不倫が舞台関係者の間でうわさされるようになった。というのも、大地は公演終了後、赤坂を誘って、頻繁に食事へ行っていたからだ。その情報は各マスコミに流れて、2人の関係を各社がマークし始めた。大地は90年に松平健と電撃結婚したが、夫婦関係の実態が見えなかったことから“仮面夫婦”と呼ばれていた。しかも、大地と赤坂の情報が流れた頃には離婚は成立していた。

 一方、大地と赤坂は公演終了後に頻繁に食事をするだけではなく、大地に呼ばれてホテルの部屋に赤坂が入っていった現場を「フライデー」(講談社)に撮られた。決定的な不倫現場写真だったが、大地サイドは「マネジャーもマッサージ師も一緒にいた」と、不倫を完全否定した。

 しかし、筆者は当時、取材を担当した「フライデー」関係者から「部屋には2人だけだった。マネジャーはもちろんのこと、マッサージ師の姿も見なかった」という報告を受けている。不倫疑惑から3年後の07年3月28日に、赤坂は離婚。「フライデー」の動かぬ証拠写真がキッカケで夫婦関係が悪化。離婚にまで発展したことは想像に難くない。