細木数子、神楽坂に豪邸建設報道――女性週刊誌の“占い師批判”が意味するコト

細木数子、神楽坂に豪邸建設報道――女性週刊誌の“占い師批判”が意味するコト
       

 2008年のテレビ出演休止宣言後、13年の年明けに『有田とマツコと男と女』(TBS系)のスペシャルで一度だけテレビ出演をした以外、公の場に姿を見せることのない細木数子。そんな彼女に、17日発売の「女性自身」(光文社)が集中砲火を浴びせている。現在、細木が東京・神楽坂に建築中という物件を「“大殺界”御殿」と称し、近隣住民の「街の景観が壊れてしまう」といった完成を危惧する声を掲載したのだ。テレビ出演はなくとも、いまだ細木は著書や携帯サイトなどで、“大殺界ビジネス”を展開中というが――。

「細木と『自身』の因縁は、もう10年も前にさかのぼります。04年に『自身』が報じた、細木の弟が細木の名を利用して“悪徳商法”を行っているという記事について、版元の光文社は名誉を傷つけたとして、賠償金110万円の判決を受けています。この判決が出た08年に細木はテレビ出演の休業を宣言し、近年では故・島倉千代子に対して金銭搾取を行っていたという報道、さらにはネット上で“激ヤセ”が話題になったくらいです」(週刊誌記者)

 すっかり第一線から退いたかに見えた細木だったが、「自身」によれば、細木がオーナーを務める有限会社A社が、現在神楽坂の商店街に豪邸を建築中で、来年夏には完成予定だという。

「同記事では、細木の引退理由について『週刊誌に暴力団との交際などが報じられ、視聴者からも局内でも批判が高まっていった』というテレビ局関係者の証言を掲載するなど、明らかに細木に対する敵意をむき出しにした内容です。各メディア、特に女性誌は占いコンテンツで多大な収益を上げることができるため、よほどのことがないと占い師を叩くことはないのですが……。今回、メディアに姿を現さなくなった細木との因縁が再燃したところを見ると、本当に細木のタレントとしての需要が、完全になくなったということでしょう」(同)


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