DAIGO、披露宴に政治家続々! 「自民党なら100%当選」に表れる竹下家の血筋と血脈

DAIGO、披露宴に政治家続々! 「自民党なら100%当選」に表れる竹下家の血筋と血脈

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 本日朝、パナマ文書に記載された法人や個人名が公表された。もちろん日本企業、日本人の記載もあるが、本日の情報番組&ワイドショーは、この問題よりはるかに長い時間をかけてゲスの極み乙女。・川谷絵音の離婚ベッキー復帰を報じている。

 権力や権威、そして政治、企業スポンサーにばかり配慮し、弱いとわかれば徹底的に叩く。いつから日本のメディアはここまで堕落してしまったのだろう。

第315回(5/10発売号より)
1位「DAIGO “息子を政治家に”母のもくろみ」(「週刊女性」5月24日号)
2位「中森明菜 『家族はいらない――』中森家戸籍を抜いていた!」(「女性自身」5月24日号)
3位「山下智久がKAT−TUNライブを“極秘“鑑賞した大異変」(「週刊女性」5月24日号)
※合併号のため「女性セブン」はお休み

 北川景子との結婚発表以来、露出度、好感度がうなぎ上りなDAIGO。4月29日には披露宴を開き、これまた大きな注目を浴びた。

 そんな中、密かに取り沙汰されてきたのがDAIGOの政界進出だ。

 なにしろDAIGOは祖父が内閣総理大臣だった竹下登で、大叔父は衆院予算委員長の竹下亘、さらに金丸信とも血縁という華麗な一族の一員だからだ。これまで「週刊ポスト」(講談社)などでも、安倍晋三首相がDAIGOをいたく気に入り、自民党からの出馬を切望しているといった情報が掲載されたほどだ。また今年の安倍首相主催「桜を見る会」にもDAIGOは招待されている。

 そんなDAIGOだが、今週の「週刊女性」には政界進出についてさらなる重大記事が掲載された。

 DAIGOの政界進出は、安倍首相をはじめとする自民党関係者だけでなく、実母もまたそれを望んでいるという驚愕情報だ。

 記事によると、DAIGOの披露宴には政界関係者も多く出席していた。竹下元総理の懐刀だった青木幹雄、派閥のドンだった額賀福志郎元財務大臣、元経済企画庁長官の堺屋太一――。ほかにも小渕元総理夫人や、島根県知事、そして竹下亘なども出席したらしいが、それを仕切ったのがDAIGOの母親であり、竹下元首相の次女・まる子さんだったという。

「彼女は自分が竹下の直系だという自負があるんです。ですから、DAIGOにゆくゆくは政治家になってもらいたいという思いはとても強い。そんな母の願いを彼自身もうすうす感じているのではないでしょうか」(全国紙政治部記者のコメント)

 DAIGOの披露宴に政治家を呼び、安倍首相のコメントを用意したもの、DAIGOの政界進出に向けたまる子さんの戦略だというのだ。さらに、政治評論家の浅川博忠氏の「自民党から出馬するのであれば、100パーセントに近い確率で当選するでしょう」とのコメントも。

 すごいな、血筋と血脈。

 しかし竹下元首相といえば、最初の妻が不審な自殺を遂げ、リクリート事件で窮地に立たされた挙げ句、秘書が自殺。また東京佐川急便事件では民族団体からの「ホメ殺し」を暴力団に頼んで中止してもらったことが大事件に発展するなど、さまざまな疑惑が取り沙汰された政治家でもある。そんな恐ろしい政界に、DAIGOは本気で入っていくつもりがあるのか。

 「週女」では、DAIGOも母親の願いをうすうす感じているとしているが、本人はどうなのだろう。願わくば、権力闘争や権謀術数渦巻く政治の世界とは無縁で「ウイッシュ」だの、「DAI語」だのを駆使して、人々を笑わせ続けてほしい。しかし、母親も乗り気だというのは初めて知った。

 家族関係というのは、有り難いものと同時に厄介なもの。そんなことを痛感させられたのが中森明菜一家のお話だ。

 これまで、「女性自身」は明菜の母親の命日など何かの節目があるごとに、こまめに明菜の実父・明男さんを訪ねさまざまな話を聞いている。芸能マスコミが長年、明菜本人と接触できないため「父親に話を聞く」という作戦だが、ここまで長期的に付き合っているのは「自身」くらいだろう。

 そのため13年には、母親の葬儀以来、父親や他家族たちが明菜と一切音信不通で会うこともできていないという話を聞き出し、衝撃のスクープとしてそれを誌面化したこともあった。立派な成果だ。

 そして今回、「自身」は「明菜のデビュー35周年記念日」に合わせて明男さんを訪ね、またまた衝撃の事実を引き出した。

 それが、明菜はすでに中森家の戸籍を抜けていた、という事実だ。しかもそれは最近のことではなく、明菜にとって最愛だったはずの母親が亡くなる少し前のことだったという。

「あの子は勝手に家族の戸籍から、自分だけ籍を抜いてしまったんです……」(明男さんのコメント)

 明菜が人気絶頂の頃、節税対策に対する考えやコミュニケーションの行き違いから家族に金銭的不信感を抱いてしまったことは、明男さん自身の口から語られたことだ。これも13年の「自身」誌上で紹介されているが、明菜は、家族が経営していたスナックや中華料理屋に自分のお金を勝手につぎ込んでいると“誤解”したと明男さんは語っている。
 
 さらに今回、家族への確執が、全面の信頼を置いていたはずの母親にも及んでいたことにも驚いた。明菜の人間不信の根源は、1989年の近藤真彦とのだまし討ち「金屏風」会見にあると思うが、それが現在でも続いていると思うと悲しい。

 それにしても明菜パパへの継続的、かつ地道な取材を積み重ねて信頼関係を築いてきたと思われる「自身」。そんな老舗女性週刊誌の王道を行く“発掘スクープ”だった。

 先日、「週女」発行元の主婦と生活社から刊行された『KAT−TUN 6粒の涙』には、ツートップだった亀梨和也赤西仁との確執が描かれているが、その赤西と仲良しだった山下智久もまた亀梨と犬猿の仲だったという。何ともわかりやすい“派閥構造”だが、最近になってその関係が変化しているらしい。現在では同じマンションに住み、亀梨主催の新年会に参加し、極秘でKAT−TUNのコンサートに行くようだ。

 SMAP独立騒動で、飯島三智マネジャーがSMAPと一緒に山下を連れて行こうとしたというが、この山Pの変わりようは、事務所での生き残り作戦の一貫か!?

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