Travis Japan、「サイコパス集団」SixTONESに戦々恐々!【Jr.チャンネル週報】

Travis Japan、「サイコパス集団」SixTONESに戦々恐々!【Jr.チャンネル週報】
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 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Snow Man(水曜)Travis Japan(木曜)SixTONES(金曜)東京B少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、8月23日~29日公開の動画をチェックします!

 「サイコパス」集団SixTONESに戦々恐々のTravis Japan



 23日にアップされたのは「Travis Japan【SP企画】vs SixTONES 打ち上げ花火なるべく遠くから見る対決」(再生回数は31日時点で15万台)。「夏休みSP」と銘打ったもので、24日配信のSixTONESの動画と連動した企画になっている(ちなみに全員が浴衣姿)。冒頭、大声で元気よく挨拶するTravis Japanとは対照的に、SixTONESの6人はローテンションでスタート。そんな2組が行うのは「ジャニーズJr.チャンネル」初の合同企画だ。ロケは『2018 神宮外苑花火大会』(8月11日)の当日に実施され、打ち上げ花火を「どれだけ遠くから撮影できるか?」を競う。オープニング撮影時は午後5時前頃だそうで、これから作戦会議と移動を経て、同7時30分~8時30分の間にスマートフォンを使って打ち上げ花火を撮影するとのこと。

 ルール説明の後はTravis Japan編に入り、作戦会議の模様を公開。川島如恵留が「高いところ」と提案し、話し合いで第一候補は「葛西臨海公園の観覧車」に決定した。しかし、宮近海斗が電話で同所に撮影交渉をするも、失敗。気を取り直して、宮近が丁寧な口調で東京スカイツリーに電話をかけ、折り返しの電話待ちとなった。そこへ突如、SixTONESの京本大我高地優吾が乱入。敵陣に乗り込むメンバーが“ガヤガヤ系”の田中樹やジェシー、森本慎太郎ではなく、意外な組み合わせだった点に驚いたが、実は彼らなりの作戦があったことが、翌日の動画で判明する。

 2人が室内に入るなり、危険を察知した松田元太は候補をメモしていたホワイトボードを体全体で必死にガード。七五三掛龍也が「これは100%スパイだ!」と言い切る間、高地は中村海人の椅子に腰掛けてリラックスするほどの余裕を見せた。松倉海斗が「出る時間は決めてるんですか?」と聞くと、京本は「俺らが行きたいところ想定すると、もうホント出ないとヤバイから。ごめん!」と、わざとらしく焦り、本当に出発した模様。その頃、東京スカイツリー側に「土日はご取材をお受けしていないんですけれども、今日でしたら対応ができるかと……」とうれしい返事をもらい、Travis Japanは6時に出発した。

 移動の車内では先に出たSixTONESに電話。「着きました? そちらの、その撮る場所には?」(宮近)との質問に、まだ花火が始まってもいない時間にもかかわらず、田中は「ほぼほぼ撮り終わったみたいなもんね」と、いい加減に発言。田中が「あんまり画、かぶりたくないじゃん。どこで撮るの?」と切り出すと、素直な宮近は「スカイツリーです」と即答。高地は「もうね、おなかいっぱいで寝るんだよ」と言い放ち、目的地の情報だけゲットして勝手に電話を切ってしまった。あまりの対応に、「これがSixTONES」と意見が一致したほか、「SixTONES恐いな。ちょっと待って、サイコパス、サイコパス!」(松倉)「何が起きるかわからないよ」(吉澤閑也)と戦々恐々とするTravis Japanの7人。

 スカイツリーに着き、きちんとドライバーさんに「ありがとうございました!」とお礼の言葉を述べて下車。スカイツリーの担当者と対面した際も、「お世話になります!」「よろしくお願いします!」と律儀に挨拶する様子が好印象だ。SixTONESが同所に来ていないと確認したところで、エレベーターで上へ。打ち上げまで1分に迫った時、川島は「1発目上がった瞬間、みんなで見たいね」と、ロマンチックな一言をサラリ。無事にこちらでの撮影を済ませ、再びSixTONESに電話をかけると、開口一番に「めっちゃキレイだね。どう? いい感じに撮れてる?」と探りを入れる田中。宮近は「いい感じに撮れたんで、またもう1スポット行って、撮ろうかなと思ってます」と返し、「メッセージで画像送れないの?」(田中)と要望を受けると、「あとで見ましょう」と交わした。

 しかし、再度田中から「かぶりたくないから、画的に。どんな感じの雰囲気か、花火の写真送れる?」と、もはや“脅し”に近い連絡を受けた宮近は、メンバーに許可を得ずに送付。松田は「花火(の写真を)送ったの?」と驚き、ついついしっかり者の川島と目を合わせて「マジか!」といった表情に。いくら先輩とはいえ、アッサリと送信するなんて……。宮近、話のうまい人に騙されて怪しい開運ブレスレットでも買わされてしまわないかと、プライベートが心配になってしまった。次の撮影地・荒川に到着した頃、また田中から連絡が入り、「結構、上からとかも下からとかも撮れたんで」「遠くから撮ったから、結構花火のサイズはちっちゃいけども……」とSixTONES側の報告を受ける。その口調は、なんだか怪しさ満点だ。かたや、策を練って行動したTravis Japanは、スカイツリーよりはるかに遠い距離で新たな写真の撮影に成功したのだった。


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