博多華丸も困惑……『半分、青い。』、斬新な”ナレ離婚”に「話が入ってこない」と苦言

博多華丸も困惑……『半分、青い。』、斬新な”ナレ離婚”に「話が入ってこない」と苦言

 今年4月から放送されている、NHK朝の連続テレビ小説半分、青い。』。今月で最終回を迎える予定だが、視聴者からは「最終月なのにグダグダすぎる」「ご都合主義がひどい」と不満が噴出する事態となっている。

 今月1日に放送された132回では、ヒロイン・鈴愛永野芽郁)の幼なじみである律(佐藤健)が不仲だった妻に「やり直したい」と持ち掛け、和解。家族で律の海外赴任先であるスタンフォードに渡るという展開が描かれたものの、日曜を挟んで3日放送の133回では結局、離婚していたことがナレーションによって判明。“ナレーションによる離婚”という斬新すぎる手法に、Twitter上では一時“ナレ離婚”がトレンド入りし、視聴者からも「先週の展開が意味ない!」「あの仲直りのシーンは一体なんだったの……」「ナレ離婚って逆に新しいでしょ」「前代未聞」などの指摘が相次いだ。

「この展開には、朝ドラ放送後に始まる情報番組『あさイチ』(NHK総合)で司会を務める博多華丸・大吉も反応。とくに華丸は『土曜日にちゃんと話し合ったやん、奥さんと!』と指摘し、離婚に至る経緯がまったく描かれていないことから、『もうちょっと時間をくれ!(物語が)入ってこない』と困惑していました。これにはネットからも『本当その通り! 話が入ってこない』『これは誰でもパニックになるよね』といった共感の意見が続出。また、『脚本が悪すぎる』『時間使って書くところと、飛ばすところがいつもズレてる』など、北川悦吏子氏の手腕を疑問視する声もありました」(芸能ライター)

 同作といえば、過去にもヒロインが夫婦喧嘩の際に夫から「家族は邪魔になる」と言われ「死んでくれ」と返す展開が物議を醸すなど話題に。朝ドラとは思えない“ドロドロ”ぶりに、視聴者から「朝から『死んで』なんて聞きたくない」といった批判が噴出していた。

「脚本を務める北川悦吏子氏は、放送前に自身のTwitterでたびたび『○日の放送は神回です』などと“神回”を予告。しかしあまりにも告知が多すぎることや、例の『死んでくれ回』にも神回ツイートを投稿していたことで『裏方なのにしゃしゃりすぎ』など、アンチが急増。作中に北川の娘が趣味で撮影した写真を、“有名な写真家の写真”として出したことから、『ドラマを私物化している』との批判もあります」(同)

 すっかり視聴者からの信頼をなくしてしまい「朝ドラ史上ワースト3に入る、出来の悪さ」と不名誉な評価もされている『半分、青い。』。果たしてここから、視聴者の納得のいくラストを作ることはできるのだろうか――。
(立花はるか

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