“ジャニーズ”であるための「恐怖の儀式」――恥辱に耐えた“僕”すら拒絶したホルモン注射

“ジャニーズ”であるための「恐怖の儀式」――恥辱に耐えた“僕”すら拒絶したホルモン注射

  2005年に、元・光GENJIの木山将吾氏が上梓した『Smapへ―そして、すべてのジャニーズタレントへ―』(鹿砦社)によって、ジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川氏による、スターを夢見る少年たちへのホモセクハラ・性的虐待の数々が明かされた。

性的地獄にも耐えた”僕”が逃げた理由

 これまでに、初代グループ「ジャニーズ」の中谷良、「フォーリーブス」の北公次、豊川誕、平本淳也ら各氏の著書によって同様の暴露が行われてきたが、木山氏のそれは、その内容と描写が、どのケースよりも生々しくリアルで、私怨の深さが伝わってくるものだった。

 ジャニー氏のお気に入りとなって特別扱いを受ける代わりに、常にそばに置かれてキスをせがまれ、夜に待っているのは、執拗なフェラチオとアナル性交。そんな日々にも木山氏が耐えてきたのは、スターとして輝く日々のためだった。

 しかし、光GENJIとしてポスター撮りも済ませ、いよいよデビューというときに、木山氏はジャニーズから姿を消す。好きでもない老人との地獄の性的関係に堪え続け、やっと夢がかなうというそのときに、なぜ彼はジャニーズを離れることになったのか。

 同著には、その理由も克明に描かれている。

 そこには、ジャニーズ事務所の異常性を語るうえで、ホモセクハラとともに囁かれていた、都市伝説ともいうべき、あの秘密が大きく関係していたようだ。



 近年では、その限りではなくなってきているかもしれないが、その昔、ジャニーズタレントといえば、肌がキレイで中性的な顔立ちをした小柄な美少年が多かった。だからこそ、男くささを感じさせない美少年を指す言葉として、“

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「“ジャニーズ”であるための「恐怖の儀式」――恥辱に耐えた“僕”すら拒絶したホルモン注射」の みんなの反応 3
  • 匿名さん 通報

    この化け物をしたい放題に野放しにしてきたのが馬鹿ファンと馬鹿芸能TVである。

    2
  • 匿名さん 通報

    もう遅いけど、多数テレビ出演などするべきだったな。だから嘘か真実かわからない情報が沸いてくる。

    1
  • 匿名さん 通報

    フェイクニュースです。裏方に徹して、エンターテイメントへの情熱で走り抜けた、多くの人に尊敬されている方の生命の尊厳を冒涜したら罰が当たりますよ。嫉妬で冒涜するのはやめて下さい。

    0
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