“愛人騒動”渦中のビートたけし妻が激白! 夫婦の複雑さを物語る「女性自身」のインタビュー

“愛人騒動”渦中のビートたけし妻が激白! 夫婦の複雑さを物語る「女性自身」のインタビュー

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 百田尚樹氏の『日本国紀』(幻冬舎)が発売された。発売前重版で15万部だって。やはりこの国はおかしくなってしまった。

第436回(11/8~11/13発売号より)
1位「ビートたけし 妻が愛人騒動に激白20分『体は大丈夫なのかな…家族はみんな主人を待っています』」(「女性自身」11月27日号)
2位「元貴乃花親方 後継者離れで直面する切実な懐事情と起死回生のビッグプラン」(「週刊女性」11月27日号)
3位「鈴木砂羽 離婚3年の元夫と『路上で絶叫バトル』」(「女性自身」11月27日号)

 ここしばらく、鳴りを潜めていたビートたけしの“愛人&離婚”問題だが、今週の「女性自身」がたけしの妻・幹子夫人を直撃している。「自身」といえば、これまでにも幹子夫人を直撃、また娘の北野井子がたけしに「絶縁状」を突きつけたことなどを報じてきたが、今回は20分にわたり幹子夫人が口を開いた。

 これほど長時間のインタビューは、愛人・独立騒動後おそらく初めて。直撃は続けるものだ(笑)。ともあれ、その内容はこの夫婦の複雑さを物語るものでもある。離婚を否定したかと思うと、思わせぶりな発言をしたり、愛人に皮肉を言ったり、しかし、たけしの体調を心配したり。

 取材に応じたのも、たけしや愛人への当てつけとも思えるが、時同じくして浮上しているのが「オフィス北野」問題だ。たけしと二人三脚で事務所を運営してきた森昌行社長が11月末に退社することが報じられたのである。

 独立騒動では完全にスケープゴートのようにされ、たけし軍団に散々裏切り者扱いされ非難された森氏だから、手打ちしたとはいえ、事務所で売れない軍団を相手に仕事をしたくないという気持ちはよくわかる。さらに事務所で売れっ子の俳優・寺島進も11月いっぱいで独立。

 結局、たけしは森社長も、そして軍団も切り捨てたということだろう。もちろん家族も。「自身」記事には、昨年4月から家族に「たけしさんの給料はまったく入らなくなった」(事務所関係者)とも記されている。

 それにしても心配なのが、水道橋博士だ。過労など体調不良のため活動を停止し、復帰のめどもたっていないことが明らかになったから。騒動の渦中にマスコミ対応などを担い、また師匠であるたけしを庇い続けたが、聡明な博士のこと、当時から独立をめぐるたけしの言い分や森社長を裏切り者扱いし責めることの矛盾は、十分理解していたのではないか。体調のバランスを欠いてしまったのは、たけしの独立騒動に起因するのではと、どうしても考えてしまう。

 「ビートたけし」という大物の老いらくの暴走愛は、周囲の大きな犠牲を呼びながら、いまだ大きな波紋を与え続けている。


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