Kis-My-Ft2・玉森裕太、『リバース』撮影の苦しみを「話も監督も優しくなかった」と回顧

Kis-My-Ft2・玉森裕太、『リバース』撮影の苦しみを「話も監督も優しくなかった」と回顧

 1月9日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・宮田俊哉玉森裕太が登場。過酷だったというドラマ撮影の裏話から、先輩との意外な交流までさまざまな話題で盛り上がった。

 2019年4月から放送される、テレビ朝日開局60周年記念作品『やすらぎの刻~道』(テレビ朝日系)にレギュラー出演することが決まった宮田。倉本聰氏が脚本を務めた『やすらぎの郷』(同)の続編であり、昭和初期から平成30年までの時代の移り変わりを描くストーリーとなっている。さらに、時代背景に合わせて“ほぼ坊主”くらい髪を短く切って撮影に臨んでいるという。

 兄弟役で出演しているジャニーズ事務所の先輩・風間俊介については、「芝居がめちゃめちゃうまいのよ、やっぱり」「もう半端なさすぎて。毎回俺も『あんなのができればいいな』とか思うのよ。勉強しながら(撮影を)やって、いい現場」と語り、先輩の背中を見て演技の勉強中なのだと話した。

 そんな宮田から、「なんの作品が一番追い込まれた?」と聞かれた玉森は『リバース』(TBS系)と即答。2017年に藤原竜也主演で放送された連続ドラマで、ほかにも市原隼人小池徹平戸田恵梨香などが出演していたが、当時は「豪華俳優の中でもまったく浮いてないし、演技うまい」「俳優かと思ってた」「いい意味で印象変わった」と玉森の演技力も注目を浴びていた。

 しかし当の本人は、「お話も(シリアス)だし、監督も優しい監督ではなかったから。もう追い込まれて、俺が死んじゃうんじゃないかな? と思った。友人が死ぬ話だったけど……」と、現場でかなり揉まれながら撮影に挑んでいたことを告白。

 あまり過去のことを語らない玉森なだけに、ファンからは「玉森くんって、あまり言わないからこういう報告はうれしい!」「撮影時の思いを知れてうれしい」「あのメンバーの中で演技できたのは大きいよね」などの声が上がっていたのだった。

 そんな中、エンディングでは玉森が「キスマイラジオ始まってからずっと悩んでいたんだけど、テンションってどこが正解なんだろう?」と、テンションを上げた方がいいのか、しっとりと語った方がいいのか、悩んでいることを打ち明ける一幕も。

 ラジオが始まった当初、関ジャニ∞横山裕から「ラジオを長続きさせるには適度な下ネタが必要」とアドバイスをされて以降、その教えを忠実に守ってきている玉森。今回の悩みについても「横山くんに相談しよう!」と宮田に言われると、「メールアドレスは知らないけどさ、ゲームのアカウントは知ってるから。そっちで送るわ! 『相談あります』って」と、再び横山にアドバイスをもらうと語っていたのだった。

 実はゲーム仲間である玉森と横山。横山が一体どんなアドバイスをしたのか、玉森の次回出演回で明らかになるかもしれない。
(華山いの)

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