関ジャニ∞・横山裕、伝統ある和楽器に「それおいくらくらいですか?」と興味津々のワケ

関ジャニ∞・横山裕、伝統ある和楽器に「それおいくらくらいですか?」と興味津々のワケ

 関ジャニ∞が毎回さまざまな音楽アーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。2月3日は、1300年前から雅楽を継承してきた家系の雅楽師・東儀秀樹、竜馬四重奏のリーダーで邦楽囃子方・仁、和楽器バンドをゲストに迎えて、番組初の和楽器特集が行われた。

 バンド活動をしている関ジャニ∞でも、普段は目にすることがほとんどない和楽器というだけあってみんな興味津々のよう。17本の細い竹から成る「笙(しょう)」は、1400年前から形も音色もほどんと変わってきていないという説明には、全員が「えー!?」と驚き。さらに、笙がヨーロッパに伝わって、研究されて後のパイプオルガンになったという話やアコーディオンのルーツになっているという話には、全員が「えー!!?」「へぇ~!」と仰天していたのだった。

 伝統ある楽器の値段が気になった横山裕は、二度も「それおいくらくらいするんですか?」と質問していたが、笙に描かれた装飾品を含めると数百万の価値になるという。さらに、東儀は代々家に伝わっている笙を取り出し、「(豊臣)秀吉の時代に作られた……」と伝えると、それだけで大盛り上がり。

 その後も、いろいろな和楽器の説明がされていく中で、三味線をひくよう無茶ぶりされた丸山隆平。三味線はバチの持ち方が独特のようで、太いバチに小指をひっかけて持つよう、無理やりバチを握らされた丸山は「痛い、痛い……」「小指痛い!」と苦痛の表情。「もっとできるかと思ったんやけど、バチを持つのが痛い」と訴えていたのだった。

 また、能や歌舞伎などでも使われている「小鼓」が、紐を締めたり緩めたりして音を変えるという話に驚くと、紐の繊細な組み方にを見て「どこ(指)入れんの!? ってなるよね」と錦戸亮もびっくり。だが、「素人がやったら全然音がでない」ということを聞くと、すぐに錦戸、大倉忠義が「丸!」と反応。

 横山からも「丸やったらできるやろ」と再び無茶ぶりされて、小鼓を打つことになったのだが、これが相当難しい様子。しかし「ヨ~ッオっ」という掛け声だけは非常にうまく、ファンからも「丸ちゃんの『ヨ~ッオっ』かっこよかった!」「今回丸ちゃんがよく活躍したね!」「丸ちゃん、期待に全力で応えた!」などの声が上がっていたのだった。
(華山いの)

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