TOKIO・長瀬智也、『TOKIOカケル』に「さすが」のコメント続出したアーティストな一面とは?

TOKIO・長瀬智也、『TOKIOカケル』に「さすが」のコメント続出したアーティストな一面とは?
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 TOKIO冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が2月6日に放送された。この日は「お呼ばれしました 出張トキカケ」の第2弾を放送。TOKIOが一流ゲストのお宅に訪問して、いろいろな体験をしていくというコンセプト。登場したのは、ボクシング世界チャンピオンの井上尚弥選手だった。

 井上選手のジムにてトークが展開される中、ボクシングの1ラウンド3分間について国分太一が「怖くないんですか?」と素朴な質問をぶつけると、「むしろ楽しい」と返答されTOKIOは驚愕。普段から3分間のトレーニングをしているということを受け、体内時計対決を行うことに。目隠しをし、体内時計を頼りに3分と思ったところでスイッチを押すというシンプルなルール。井上選手にTOKIOからはアーティスト・長瀬智也が挑むことになった。

 長瀬といえば、TOKIOでボーカル・ギターを担当しており、リズム感は抜群なはず。作詞作曲を手掛けた曲も多数あるが、その中でも今回は、2017年にリリースされた長瀬作詞作曲の楽曲「クモ」を使って時間を計ることに。目隠しをした長瀬は小さくギターを弾くような仕草を見せていたが、一方、長瀬以外の3人は「使われねーんだろうな!」と言いながら、わちゃわちゃ騒ぎだす始末。雑音の中、長瀬はスイッチを押し、自信を聞かれると「いやー、いいところいってんじゃないですか! 10秒圏内には入ってる」と答えていたものの、「会話が邪魔! めちゃくちゃ邪魔だった!」とメンバーに苦言。これにメンバーは手を叩いて大笑いしていた。

 結果はなんと2分57秒ということで、かなりの好成績に。一方、井上選手は挑戦前、「(勝つには)奇跡しかない」とこぼし、自身のリズムを作戦に、目隠し中シャドーボクシングをしていたが、結果はまさかの3分37秒。圧勝を決めた長瀬は「やったー!」と拳を上げて喜んでいた。

 この結果に視聴者からは「さすがとしか言いようがない!」「本当にアーティストだね!」「やっぱTOKIOはミュージシャンなんだな、って実感できた」といった声が続出。

 昨年の山口達也脱退以降、音楽からは遠ざかっているTOKIOだが、久しぶりにアーティストとしての一面を見ることのできたこの日の放送にファンも歓喜していた。

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