ジャニーズWEST・重岡大毅、「だって淳太やで!?」「無理無理」と中間の挑戦を全否定のワケ

ジャニーズWEST・重岡大毅、「だって淳太やで!?」「無理無理」と中間の挑戦を全否定のワケ

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。3月2日深夜の放送では、中間淳太が専門家から知識を借りてさまざまなメソッドを開発し、運動音痴を克服するコーナー「運動音痴をパーフェクトに克服!中間流メソッド」のコーナーが放送された。

 今回中間が挑戦するのは「野球のピッチング」。このお題が発表されると、スタジオではメンバーから口々に「淳太、一番無理やん!」「無理やって!」と言われ、重岡大毅が追い討ちをかけるように「無理無理!」と断言。中間が「今回は頑張ってきた」と反論するも、重岡はさらに「だって淳太やで!?」と元も子もない言葉を放っていた。散々イジられた中間は、果たして本当に克服できたのか?

 VTRが始まり、ユニフォーム姿の中間がグラウンドに登場。18.44メートルあるというマウンドからホームベースまでの長い距離に驚き、中間は早速不安げな表情を見せる。今回の目標は、「1打席で3ストライクをとる」。野球はおろかキャッチボールの経験もほとんどない中間は、まず実際に投球をしてみることに。すると、“期待通り”のポンコツなフォームで、投げた球がキャッチャーミットまで届かないという、散々な状態だった。

 そんな中間を救うため、まず最初に専門家が提示したメソッドは「カブキ大作戦」というもの。歌舞伎の“見栄”を切るように腕を伸ばし、大きく振りかぶることで、十分な勢いをつけて投球距離を延ばすことができるというものだ。中間がこのメソッドを試してみると、なんと投げた球がキャッチャーミットまで届くようになり、このメソッドは効果てきめん。

 次の段階として、コントロールを付けるために「やり投げ作戦」というメソッドが提示される。この作戦は、やり投げのように直線の軌道で投球すると、投球が安定するというもの。実践してみるとこちらもすぐに効果が出て、中間はみるみるうちに腕を上げていった。

 そして最後は、プロテニス選手の名前を用いた「大坂なおみ作戦」という謎のメソッド。“ポジティブワード”を連呼し潜在能力を引き出すという、にわかには信じられない作戦だが、これを取り入れつつ、いよいよ今回の目標「1打席で3ストライク」に挑戦。まず1球目は見事なストライクを見せたが、その後は2球連続でボール。結局フルカウントまで追い込まれるも、土壇場で見事にストライクをもぎ取り、中間は最後の最後で目標をクリアした。

 あれだけ「絶対無理!」と言っていたメンバーも、中間の成長には思わず感動の声を上げており、ファンからも「淳太くんかっこいい! やればできる男!」「淳太くん、本当は運動音痴じゃないのかも? アドバイスをもらってすぐ結果が出るなんてすごい」「メンバーが驚いててうれしかった! 淳太くんに“無理”はない!」と絶賛の声が相次いでいた。

 今回も体当たりで、世の中の運動音痴たちへ夢と希望を与えた中間であった。
(アズマミサト)

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