菅田将暉『3年A組』が北川景子超え、竹内結子ワースト入り! 1月期ドラマ視聴率ランク

菅田将暉『3年A組』が北川景子超え、竹内結子ワースト入り! 1月期ドラマ視聴率ランク

2019年1月スタートの冬ドラマがそれぞれ最終回を迎えた。昨年秋より2クール連続で放送された『相棒 season17』(テレビ朝日系)を除いて、視聴率トップに躍り出たのは、菅田将暉主演の『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)。全10話の平均は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。

『家売るオンナ』が首位逃す

 同作は、3年A組の担任である柊一颯(菅田)が、卒業まで残り10日と迫る中、29名の生徒を人質にとるところから物語が始まる学園ミステリー。椎名桔平、田辺誠一といったベテラン俳優が脇を固め、生徒役には永野芽郁、今田美桜、上白石萌歌、川栄李奈、福原遥、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太ら注目の若手キャストが出演。人質をとった理由は、クラスメイト・景山澪奈(上白石)の死の真相に迫るためだったが、謎が謎を呼ぶ展開や、出演者の熱演が話題を呼んだ。初回は10.2%とギリギリ2ケタスタートを切り、13作中6位にランクイン。2話で10.6%、3話は11.0と上昇し、一時は9%台に落ちてしまうも、終盤は11~12%をキープ。最終回は自己最高の15.4%で有終の美を飾った。

 続く2位は、同じく日本テレビ系の作品で、北川景子主演の『家売るオンナの逆襲』。16年7月期に放送された『家売るオンナ』の続編で、今回も北川は「私に売れない家はない」がモットーの天才的不動産屋・三軒家万智を好演した。前作に続いて工藤阿須加、仲村トオル、千葉雄大、イモトアヤコら個性豊かな役者が集まり、新たに松田翔太が加入。初回に12.7%を獲得後、一度も1ケタに落ちることなく10~12%台を行き来し、全10話の平均は11.4%となった。16年の放送時は平均11.6%で視聴率ランク首位に輝くも、新作は数字が微減。全話2ケタで完走したとはいえ、果たして第3弾の制作はあるのだろうか。

 初回視聴率で1位だった沢村一樹主演の『刑事ゼロ』(テレビ朝日系)は、全10話の平均11.3%でベスト3位にランクイン。20年間の記憶を失い、捜査テクニックや刑事としてのノウハウまで消えてしまった、京都府警捜査一課に勤務する“ゼロ状態”の主人公・時矢暦彦(沢村)と、新人刑事・佐相智佳(瀧本美織)がコンビを組んで捜査する物語。初回は14.7%の好スタートを切ったものの、2話で10.5%に大幅ダウンし、8話で初の1ケタ(9.9%)をマーク。結果的に、初回の数字を超えられずに9~12%台を辿り、『3年A組―』『家売るオンナの逆襲』と僅差で3位に。ラストの展開について、視聴者の間では「良い終わり方だった! 続編に期待」「記憶取り戻さなかったから続編確定」との声も出ていた。


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