ジャニーズWEST、グループの方向性語るも「幻滅」「向上心の欠片もない」と失望の声相次ぐ

ジャニーズWEST、グループの方向性語るも「幻滅」「向上心の欠片もない」と失望の声相次ぐ

 関西ジャニーズJr.出身の7人で結成され、2014年4月23日にCDデビューを果たしたジャニーズWEST。丸々5周年が目前に迫る中、発売中の雑誌「SODA」2019年5月号(ぴあ)では表紙を飾っており、今年1月3日~3月24日にかけて行われた『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 WESTV!』などについて振り返っている。その中でメンバーが語ったグループの方向性について、ファンから「幻滅」「悲しい」と、否定的な声が上がる事態となった。

 ジャニーズWESTは関西発のグループとあって、デビュー曲「ええじゃないか」を皮切りに、「ジパング・おおきに大作戦」「ズンドコ パラダイス」「バリ ハピ」など、“お祭り騒ぎ”テイストの楽曲が持ち味。昨年5月にデビューした王道アイドル路線のKing&Princeらとは異なり、バラエティ色を前面に打ち出した衣装や、パフォーマンスが魅力の一つだ。

 そんな中、昨年12月発売のアルバム『WESTV!』に収録されている「YSSB」はEDM調のかっこいいナンバーで、ファンの間でも人気だという。コンサートで披露した際も大いに盛り上がっていたそうで、「SODA」のインタビューでは、「YSSB」人気を踏まえたうえで、ライブ以外でも「クールでかっこいい姿」を見せるつもりはないのかメンバーに質問。

 これに対し、藤井流星は「それはあんまないですねぇ。そこは俺らの意思やし、スタッフさんたちも含めた総意で」と、コメント。さらに、桐山照史が「僕たちは、見てる方に恋をしてほしいとかじゃなくて、一緒に何か楽しみたい……っていうのが根本にあるんで。キャーキャー言うよりも、みんなで笑うほうが楽しいじゃないですか」と続き、神山智洋も「キャーキャー言わしてくれるグループは他にもいるからね?」と、考えを明かした。

中間淳太は、WESTのカッコイイ一面は、“ライブに来てくれれば見れる”と、キッパリ。何かのタイアップでシングルをリリースする機会がない限り、クール系の楽曲で自分たちを売り込んでいく気持ちはないと断言しています。また、桐山は『てかファンはそこらへんもわかってるやろ! わざわざ俺らが言わんでも(笑)』と、WESTファンなら理解していると予想。また、彼らは昨年大みそかの『ジャニーズカウントダウン2018-2019』でQUEENのフレディ・マーキュリーの扮装を見せましたが、神山は『ああいう、新規ファンを獲得できるかもしれない大きな番組でアレをやるって、勇気の要ることやと思うんですよ』などと、誇らしげに語っています」(ジャニーズに詳しい記者)

 中間は、昨年3月のラジオ『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)内でも、グループを取り巻く現状について、「『みんなで楽しけりゃいいや』って感じなんですよね、正直。ぶっちゃけ。昔はそりゃデビューしたての時とかは『テッペンいきたい』とか言ってたけど、なんかそれじゃないなって。結局このメンバーと、いろんな人と出会って、出会えてる時点でゴールに近いのかなって」と、持論を展開。桐山も中間に同調していたため、番組を聞いたファンの間では「向上心なさすぎ」などと、辛らつな声が上がってしまった。

 そして、今回の「SODA」での発言を受け、ネット上のファンからは「幻滅。ファンはWEST7人のカッコイイところが見たいのに」「『てっぺんは目指してない』『カッコイイ姿を売り出す気はない』って、普通にショック。今までの気迫は何だったの?」「本人たちに向上心の欠片もなくて腹立つ」と、手厳しい感想が相次いでいる。

 また、藤井の「俺らの意思やし、スタッフさんたちも含めた総意」という言葉について、「WESTとスタッフの意見があって、なぜそこにファンの意見を入れることができないのか、意味がわからない」「ファンのみんなはどう思うか、とか考えてくれなかったわけ?」「WESTが目指してるところとファンが求めてるところに、多少のズレを感じる」と、多くのファンが落胆していた。

「WESTに関しては、3月23日のコンサートでコントを行った際、小瀧望濵田崇裕に“中指を突き立てるポーズ”を向け、桐山に止められる場面があったとか。これにより、一部ファンが『海外なら攻撃的なサインになっちゃう。コンサートに来てるのは日本人だけじゃない』などと問題視していたんです。そんな中で雑誌のコメントも重なり、失望したファンも少なくなかったのでしょう。ファンをやめることを指す“担降り”を宣言する人も見受けられ、騒ぎを知ったほかのジャニーズファンからも『雑誌読んだら離れたくなる気持ちがちょっとわかった』と納得の反応が出ています」(同)

 今年1月リリースのWESTのシングル「ホメチギリスト/傷だらけの愛」は、オリコン週間ランキングで初週1位を獲得し、売り上げは13.8万枚を記録。近年のデビュー組のシングルと比較すると、Sexy Zoneの「カラクリだらけのテンダネス/すっぴんKISS」(昨年12月発売)は初週16.5万枚、Kis-My-Ft2のシングル「君を大好きだ」(今年2月発売)は初週売り上げ29.7万枚で、King&Princeの2ndシングル「Memorial」(昨年10月発売)は初週40.1万枚と、大ヒットを遂げている。4月24日には小瀧が出演する連続ドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)の主題歌「アメノチハレ」をリリースするが、果たして前作よりどれほど記録を伸ばせるのだろうか。

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サイゾーウーマンの記事をもっと見る 2019年3月29日の芸能総合記事
「ジャニーズWEST、グループの方向性語るも「幻滅」「向上心の欠片もない」と失望の声相次ぐ」の みんなの反応 1
  • ニャニャー 通報

    ジャニーズなんか、バーニングプロと合併してもいいからネットテレビとライブ活動のみ行いな!バーニングプロも、SMAP騒動に関わったとすべての状況が証明しているので逃げられないしね(笑)

    0
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