フジ『TWO WEEKS』、「韓国リメーク飽きた」の声噴出も「三浦春馬に期待」集まるワケ

フジ『TWO WEEKS』、「韓国リメーク飽きた」の声噴出も「三浦春馬に期待」集まるワケ

 7月期から放送されるフジテレビ系連続ドラマ『TWO WEEKS』の主演を、三浦春馬が務めることがわかった。しかし、ネットユーザーからは早速不満の声が続出している。

「同作は、2013年に韓国で放送された同名ドラマを原作としており、“日本リメーク版”として放送されるようです。殺人の濡れ衣を着せられた主人公が、2週間後に迫る娘の骨髄移植手術まで“逃亡劇”を繰り広げる……というのが原作のストーリーでしたが、今回はオリジナルの展開も加わるとのことで話題に。また、このドラマで父親役を演じる三浦にも、注目が集まっています」(芸能ライター)

 しかし、“韓国ドラマのリメーク”という点について、「なんで韓国ドラマばっかりやりたがるの?」「フジは韓国ドラマの焼き直しが多くて飽きる」と否定的な意見も聞こえる。

「近年フジは、海外ドラマのリメーク作品を多数放送しており、特に韓国ドラマを原作にした作品が増えています。『飽きる』という声が聞こえてもおかしくないですが、13年に放送された韓国ドラマのリメークである、山崎賢人主演の『グッド・ドクター』(18年7月期放送)は、最終回後に続編を望む視聴者が続出するほどの人気で、全話平均視聴率11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録しています」(同)

 一方で、韓国で大ヒットとなった『シグナル』のリメーク版として、18年4月期に放送された坂口健太郎主演の『シグナル 長期未解決事件捜査班』は、全話平均視聴率7.7%と大コケ。ストーリーには不満も多く、「話が複雑で内容がわからなくて退屈」「これを毎週見るのはキツイ」などと言われていた。

 『TWO WEEKS』は、不評だった『シグナル 長期未解決事件捜査班』と同じ“サスペンスドラマ”だが、主演に三浦を起用したことで「成功するのでは」(テレビ局関係者)と言われているよう。

「三浦は現在、小池徹平とW主演の舞台『キンキーブーツ』で“ドラァグクイーン”を演じており、その熱演が高く評価されています。舞台自体の人気も高く、チケットは入手困難。転売サイトでは、なんと5万円以上の高額取引までされている状態です。そんな三浦の力を借りれば、『TWO WEEKS』は韓国ドラマリメークの“成功例”になるのではないかと、期待されているようです」(同)

 ちなみに、『TWO WEEKS』と同じ火曜午後9時の枠で放送中の『パーフェクトワールド』は、最新の第3話が6.0%と爆死中。この悪い流れを引き継がないとよいのだが……。

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