上原多香子、母の日ツイート大炎上で露呈した「忘却力の高さ」と「夫・コウカズヤ氏の弱さ」



 上原は独身時代から恋多きオンナとして知られ、DA PUMPのISSAや赤西仁など、イケメンと浮名を流している。また、所属事務所も大手で力があり、SPEED時代の貢献が認められたからか、多額の給料をもらっていた。そんな恵まれてきた上原が今の生活、そしてコウ氏で満足できるのか、はなはだ疑問である。

「母親になれたことをこんなに喜んでいるのだから、それはない」と思う人もいるかもしれない。しかし、上原の超忘却力を甘く見てはならない。自分の言ったことなど、とっくに忘れてしまって「私、そんなこと言った?」と言えるのが、このテのタイプだと思うからだ。

 ある日突然、コウ氏のもとから上原と子どもが消えて、違うオトコと暮らし始めた――。そんな出来事があったとしても、私はまったく驚かない。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。

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