ジャニー社長死去――深夜ジャニーズタレントが集結した“ある場所”と、マスコミの大騒動

ジャニー社長死去――深夜ジャニーズタレントが集結した“ある場所”と、マスコミの大騒動

 ジャニーズ事務所は7月9日、ジャニー喜多川社長が永眠したと発表した。情報解禁時間となっていた同日午後11時30分から、テレビ各局が速報を伝えていたが、この少し前から各マスコミは、蜂の巣をつついたような大騒動になっていたという。

「午後10時頃から、芸能マスコミの間で『間もなくジャニーズが重大発表を行う』という情報が駆け巡りました。その発端はほかならぬジャニーズ事務所だったようで、一部のメディアには『発表FAXを送る』と事前連絡があったことが判明。そしてその約30分後、訃報を伝える長文のFAXが、各メディアに送られてきたのです」(テレビ局関係者)

 先月の緊急搬送後、多くのメディアは“万が一”の時に備えていたというものの、このタイミングで発表されることを掴んでいたメディア関係者は、皆無だったようだ。

「葬儀については、所属タレントとジャニーズJr.のみの『家族葬』とされており、日時や場所については明らかにされなかった。それでも、何らかの情報をつかむべく、関係各所に記者やカメラマンが派遣されました」(同)

 こうして東京・港区のジャニーズ事務所、また渋谷区にあるジャニー氏の自宅マンション、さらには入院先の病院にも、報道陣が大挙したという。

「その中でも最も動きがあったのは、ジャニー氏やJr.の“稽古場”でもあったジャニーズの関連ビルです。深夜にもかかわらず、多くのフロアは照明がついたままで、入口付近には複数のガードマンや、スーツ姿のスタッフとみられる男性が集結。そして次々と、ジャニーズの使用する移動車が確認されました」(週刊誌記者)

 日をまたいで明け方近くになっても、車の出入りは続いていたそうだ。

「デビュー組は移動車で乗りつけたものの、Jr.はタクシーでビルに駆けつけ、マスコミだけでなく、“ヤラカシ”(マナーの悪い追っかけファン)も集まる事態に。現場では『タレントたちは、ここでジャニーさんと最後のお別れをしているのかもしれない』とささやかれていました」(同)

 こうしたマスコミの大騒動からも、「芸能界における“ジャニー喜多川”という存在の大きさを感じる」(同)という。一夜明け、各メディアが訃報を大々的に取り上げる中、多くの人がその死を悼んでいる。ジャニー氏の冥福を心よりお祈りしたい。

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