バーニングプロダクション・周防郁雄社長、いま振り返る“ドンが寵愛したタレント10人”

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バーニング・周防郁雄社長が寵愛した芦田愛菜

バーニングプロダクション・周防郁雄社長、いま振り返る“ドンが寵愛したタレント10人”
かわいい“孫”も、15歳に成長

 寵愛といえば、芦田愛菜は当時8歳にして、周防社長とのつながりを周囲に猛アピールしていたという。周防社長は芦田のことを相当気に入っており、現場に顔を出しては、孫娘を見るかのような温かいまなざしを向けていたとか。

 12年に入ってから、現場からは、芦田のことを「“愛菜ちゃん”ではなく“芦田さん”と呼ばなければいけない」という話まで飛び出した。突拍子もないウワサが次々と流れる芦田だが、彼女についていい顔をしない制作スタッフや芸能プロ関係者が多く存在するという。それは、周囲を取り巻く状況以上に、芦田自身の態度に変化が見られているからだという。芸能プロ関係者が苦笑交じりに話す。

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バーニング・周防郁雄社長が寵愛した山本彩

バーニングプロダクション・周防郁雄社長、いま振り返る“ドンが寵愛したタレント10人”
寵愛が露骨すぎる……

  15年大みそかに放送された、『第66回NHK紅白歌合戦』の出演者についても、周防郁雄社長の“お気に入り”が当落を左右していたようだ。その年の『紅白』で、SKE48とHKT48の落選。本家のAKB48に比べれば、知名度や売り上げが及ばないことは自明の理だが、それ以上に「AKB全グループで最も解散に近い」「選抜総選挙にランクインするメンバーが少ない」といわれている“NMB48”が当選したことに、ファンは驚きと憤りを隠せないようだ。芸能プロ関係者は「今回の当選は、確実にNMBの中心メンバーである山本彩の存在によるもの。山本は『紅白』の選考に多大な影響力を持つバーニングプロダクション・周防郁雄社長の“お気に入り”」と話す。


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