なにわ男子・長尾謙杜、藤原丈一郎に「最低な先輩」とぼやいたワケ! 「情けない」とファン呆れ

なにわ男子・長尾謙杜、藤原丈一郎に「最低な先輩」とぼやいたワケ! 「情けない」とファン呆れ
感動して声が震えるって、純粋かよ……

 関西地方で放送されている夕方の情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 11月13日の放送では、長尾謙杜と藤原丈一郎のグループ“最年少”と“最年長”コンビが「巨大テント作りのお仕事」に挑戦。「テント」と聞いてピンとこない様子の長尾と藤原が訪れたのは、大阪・大阪市にある太陽工業株式会社の本社。2人はオシャレな外観に「思ってた以上にテント感がない!」と早速テンションが上がったよう。

 今回2人が学ぶのは、「テント」といってもキャンプで使われるものではなく、建物の屋根に「膜」素材を使った「大型テント構造物」。東京ドームの屋根にも利用されていると聞き、藤原は「すごくない!?」と大興奮し、長尾も「やばいっす」と驚きを隠せない。さらに、埼玉スタジアムや東京駅、長居陸上競技場(大阪)、海外の空港や競技場などの建造物も手掛けていると聞き、藤原は「こんなグローバルな会社が大阪にあるとは知らんかった」とあらためて感動し、長尾も「えっ世界的にやばいですよね」と声を震わせていた。

 まず、2人が訪れたのは大阪・枚方市にある製造工場。もともと、この工場は1970年の大阪万博用に作られたといい、世界初のドーム型のテント屋根を製作し、膜構造を用いたパビリオンの9割を手掛けたそう。大阪万博での成功がきっかけとなり、世界中にドーム球場が誕生したというエピソードには、VTRを見ていたスタジオのレギュラー陣からも「これきっかけで!?」「すごい!」といった声が上がるほど。


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